読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
932
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2023年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高54,214百万円+10.6%
営業利益2,428百万円+62.3%
経常利益3,094百万円+37.4%
純利益2,015百万円+44.7%
営業利益率4.5%
通期業績予想
売上高
222,000百万円
営業利益
6,000百万円
経常利益
6,800百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
4,700百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
インキ単価32億円
機材4億円
機能性材料2億円
その他2億円
インキ数量-24億円
為替37億円
調整額-1億円
営業利益
インキ単価31.8億円
機能性材料0.8億円
その他0億円
インキコスト-18.2億円
インキ数量-7.9億円
機材-0.1億円
為替2.3億円
調整額0.6億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期中レート(USドル)
125円
セグメント別実績
売上高
印刷インキ・機材(日本)
12,805百万円+6.9%
印刷インキ(アジア)
11,799百万円+11.3%
印刷インキ(米州)
18,640百万円+14.5%
印刷インキ(欧州)
4,674百万円+6.9%
機能性材料
4,126百万円+11.3%
その他
3,864百万円+6.4%
営業利益
印刷インキ・機材(日本)
50百万円-43.9%
印刷インキ(アジア)
763百万円+82.7%
印刷インキ(米州)
1,033百万円+91.7%
印刷インキ(欧州)
-143百万円
機能性材料
534百万円+21.5%
その他
122百万円+3.5%
年間配当
年間配当額
30円/株
中間配当
15円/株
期末配当
15円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 54,214百万円(前年比 +10.6%) |
| 営業利益 | 2,428百万円(前年比 +62.3%) |
| 経常利益 | 3,094百万円(前年比 +37.4%) |
| 純利益 | 2,015百万円(前年比 +44.7%) |
| 営業利益率 | 4.5% |
| 通期業績予想 | 売上高 222,000百万円 / 営業利益 6,000百万円 / 経常利益 6,800百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,700百万円 |
| セグメント別実績 | 売上高 印刷インキ・機材(日本) 12,805百万円(前年比 +6.9%) / 印刷インキ(アジア) 11,799百万円(前年比 +11.3%) / 印刷インキ(米州) 18,640百万円(前年比 +14.5%) / 印刷インキ(欧州) 4,674百万円(前年比 +6.9%) / 機能性材料 4,126百万円(前年比 +11.3%) / その他 3,864百万円(前年比 +6.4%) / 営業利益 印刷インキ・機材(日本) 50百万円(前年比 -43.9%) / 印刷インキ(アジア) 763百万円(前年比 +82.7%) / 印刷インキ(米州) 1,033百万円(前年比 +91.7%) / 印刷インキ(欧州) -143百万円 / 機能性材料 534百万円(前年比 +21.5%) / その他 122百万円(前年比 +3.5%) |
| 増減要因の内訳 | 売上高 インキ単価 32億円 / 機材 4億円 / 機能性材料 2億円 / その他 2億円 / インキ数量 -24億円 / 為替 37億円 / 調整額 -1億円 / 営業利益 インキ単価 31.8億円 / 機能性材料 0.8億円 / その他 0億円 / インキコスト -18.2億円 / インキ数量 -7.9億円 / 機材 -0.1億円 / 為替 2.3億円 / 調整額 0.6億円 |
| 業績見通しの前提 | 期中レート(USドル) 125円 |
| 年間配当 | 年間配当額 30円/株 / 中間配当 15円/株 / 期末配当 15円/株 |
この書類が述べていない項目(19件)
売上総利益率販管費当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。営業利益は、インキ単価、機能性材料、為替などの増益要因が、インキコストやインキ数量の減益要因を上回った。売上高は為替、インキ単価、機材などの増収要因によって増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。