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決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,155億円+18.8%
営業利益41億円-44.4%
経常利益49億円-41.7%
純利益45億円-7.7%
営業利益率1.9%、前年同期比2.2ポイント低下
当四半期3か月の実績2022年12月期第4四半期単独:売上高557億円、営業利益8.5億円
通期業績予想
売上高
2,220億円
営業利益
60億円
経常利益
68億円
純利益
47億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
インキ単価+147億円
インキ数量+5億円
機能性材料+2億円
機材-22億円
その他-32億円
為替+209億円
調整額+32億円
営業利益
インキ単価+146.6億円
インキ数量+3.3億円
機材+0.1億円
インキコスト-182.7億円
機能性材料-3.6億円
その他-0.2億円
為替+4.2億円
調整額-0.6億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期中平均為替レート(USドル)125.00円
新しい施策
- DIC株式会社との業務提携
- 大阪工場リニューアル
- 米国ウィスコンシン州でのパッケージインキ用工場用地取得
- 新規事業分野への戦略的投資
- モバイル機器向けIHリフロー技術の量産採用・販売開始
- ペロブスカイト太陽電池研究コンソーシアムへの参画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ボタニカルインキ販売構成比率(国内フィルムパッケージ・紙袋用)6割超
- ボタニカルインキ販売伸長率2倍増
- メタルインキ販売伸長率約25%増
- 国内工場CO₂排出量削減率25%、2013年比
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
インキ単価・インキ数量の増減要因が示されているセグメント別実績
印刷インキ・機材(日本)
売上高
514億円+2.0%
営業利益
4億円-70.2%
印刷インキ(アジア)
売上高
480億円+24.6%
営業利益
17億円-22.2%
印刷インキ(米州)
売上高
738億円+34.5%
営業利益
3億円-75.4%
印刷インキ(欧州)
売上高
194億円+22.3%
営業利益
-5億円
機能性材料
売上高
155億円+8.2%
営業利益
15億円-16.6%
中期経営計画の目標
SAKATA INX VISION 20302030年
GHG削減50%削減(Scope1&2)
中期経営計画20232023年
中期経営計画20262026年
中期経営計画20292029年
財務目標
自己資本比率
2021年12月末51.8%
2022年12月末48.6%
市場規模・シェア
2030年の新規事業関連市場規模を1兆円超と当社推定設備投資額
82億円
年間配当
2022年12月期30円(中間15円、期末15円)
2023年12月期予定30円(中間15円、期末15円)
配当性向
連結配当性向20%前後~30%前後| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 売上高 | 2,155億円(前年比 +18.8%) |
| 営業利益 | 41億円(前年比 -44.4%) |
| 経常利益 | 49億円(前年比 -41.7%) |
| 純利益 | 45億円(前年比 -7.7%) |
| 営業利益率 | 1.9%、前年同期比2.2ポイント低下 |
| 当四半期3か月の実績 | 2022年12月期第4四半期単独:売上高557億円、営業利益8.5億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,220億円 / 営業利益 60億円 / 経常利益 68億円 / 純利益 47億円 |
| セグメント別実績 | 印刷インキ・機材(日本) 売上高 514億円(前年比 +2.0%) / 営業利益 4億円(前年比 -70.2%) / 印刷インキ(アジア) 売上高 480億円(前年比 +24.6%) / 営業利益 17億円(前年比 -22.2%) / 印刷インキ(米州) 売上高 738億円(前年比 +34.5%) / 営業利益 3億円(前年比 -75.4%) / 印刷インキ(欧州) 売上高 194億円(前年比 +22.3%) / 営業利益 -5億円 / 機能性材料 売上高 155億円(前年比 +8.2%) / 営業利益 15億円(前年比 -16.6%) |
| 増減要因の内訳 | 売上高 インキ単価 +147億円 / インキ数量 +5億円 / 機能性材料 +2億円 / 機材 -22億円 / その他 -32億円 / 為替 +209億円 / 調整額 +32億円 / 営業利益 インキ単価 +146.6億円 / インキ数量 +3.3億円 / 機材 +0.1億円 / インキコスト -182.7億円 / 機能性材料 -3.6億円 / その他 -0.2億円 / 為替 +4.2億円 / 調整額 -0.6億円 |
| 主要KPI | 指標名 ボタニカルインキ販売構成比率(国内フィルムパッケージ・紙袋用) / 値 6割超 / 前年同期比 非開示、指標名 ボタニカルインキ販売伸長率 / 値 2倍増 / 前年同期比 非開示、指標名 メタルインキ販売伸長率 / 値 約25%増 / 前年同期比 非開示、指標名 国内工場CO₂排出量削減率 / 値 25%、2013年比 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | インキ単価・インキ数量の増減要因が示されている |
| 業績見通しの前提 | 期中平均為替レート(USドル) 125.00円 |
| 中期経営計画の目標 | SAKATA INX VISION 2030 2030年 / GHG削減 50%削減(Scope1&2) / 中期経営計画2023 2023年 / 中期経営計画2026 2026年 / 中期経営計画2029 2029年 |
| 財務目標 | 自己資本比率 2021年12月末 51.8% / 2022年12月末 48.6% / 目標値 非開示 |
| 年間配当 | 2022年12月期 30円(中間15円、期末15円) / 2023年12月期予定 30円(中間15円、期末15円) |
| 配当性向 | 連結配当性向20%前後~30%前後 |
| 設備投資額 | 82億円 |
| 市場規模・シェア | 2030年の新規事業関連市場規模を1兆円超と当社推定 |
| 新しい施策 | DIC株式会社との業務提携、大阪工場リニューアル、米国ウィスコンシン州でのパッケージインキ用工場用地取得、新規事業分野への戦略的投資、モバイル機器向けIHリフロー技術の量産採用・販売開始、ペロブスカイト太陽電池研究コンソーシアムへの参画 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は価格改定、拡販、世界的インフレと円安による為替換算の影響で増加した。営業利益は、原材料・輸送コストの高止まり、人件費・ユーティリティコストの上昇により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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