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決算4633サカタインクス素材・化学

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期は、拡販や価格改定、円安の影響で売上高が18.8%増加した一方、原材料費や物流費・人件費などの上昇に価格改定が追いつかず、営業利益は44.4%減少した。2023年12月期は増収増益を予想している。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-44.4
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高215,531百万円前年比 +18.8%
営業利益4,125百万円前年比 -44.4%
経常利益4,961百万円前年比 -41.7%
純利益(親会社株主帰属)4,555百万円前年比 -7.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益85円52銭
売上高営業利益率当期 1.9% / 前期 4.1%
期末の財政状態
総資産177,403百万円
うち純資産 92,952 百万円自己資本比率 48.6%前期末比 -3.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+4,945
投資-1,666
財務-3,897
純増減-618

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高11,721百万円
セグメント別売上高印刷インキ・機材(日本) 51,436百万円(前年比 +2.0%)、印刷インキ(アジア) 48,050百万円(前年比 +24.6%)、印刷インキ(米州) 73,889百万円(前年比 +34.5%)、印刷インキ(欧州) 19,486百万円(前年比 +22.3%)、機能性材料 15,508百万円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益印刷インキ・機材(日本) 407百万円(前年比 -70.2%)、印刷インキ(アジア) 1,745百万円(前年比 -22.2%)、印刷インキ(米州) 360百万円(前年比 -75.4%)、印刷インキ(欧州) -571百万円、機能性材料 1,584百万円(前年比 -16.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高222,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益6,000百万円(前年比 +45.4%)
経常利益6,800百万円(前年比 +37.1%)
純利益4,700百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想30円/株 → 30円/株(0.0%)
配当性向2022年12月期 35.1% / 2023年12月期予想 31.9%
株主還元方針連結配当性向20%前後から30%前後の範囲で実施
業績の増減要因

売上高は、印刷インキや機能性材料の拡販、販売価格の改定、急激な円安による為替換算の影響で増加した。利益面では、原材料高、物流コスト、人件費、電気・ガスなどのユーティリティコストが増加し、販売価格の改定がこれらの上昇に追いつかなかった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,442百万円、助成金収入 100百万円 / 特別損失 固定資産除却損 218百万円
減価償却費4,799百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 機関投資家・証券アナリスト等向け
期末発行済株式数54,172,361株
期末自己株式数4,143,541株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年12月31日
売上高215,531百万円(前年比 +18.8%)
営業利益4,125百万円(前年比 -44.4%)
経常利益4,961百万円(前年比 -41.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,555百万円(前年比 -7.7%)
1株当たり当期純利益85円52銭
売上高営業利益率当期 1.9% / 前期 4.1%
自己資本比率当期末 48.6% / 前期末 51.8%
総資産177,403百万円
純資産92,952百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー4,945百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,666百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,897百万円
現金及び現金同等物期末残高11,721百万円
通期業績予想売上高 222,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 +45.4%) / 経常利益 6,800百万円(前年比 +37.1%) / 純利益 4,700百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想30円/株 → 30円/株(0.0%)
配当性向2022年12月期 35.1% / 2023年12月期予想 31.9%
株主還元方針連結配当性向20%前後から30%前後の範囲で実施
セグメント別売上高印刷インキ・機材(日本) 51,436百万円(前年比 +2.0%)、印刷インキ(アジア) 48,050百万円(前年比 +24.6%)、印刷インキ(米州) 73,889百万円(前年比 +34.5%)、印刷インキ(欧州) 19,486百万円(前年比 +22.3%)、機能性材料 15,508百万円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益印刷インキ・機材(日本) 407百万円(前年比 -70.2%)、印刷インキ(アジア) 1,745百万円(前年比 -22.2%)、印刷インキ(米州) 360百万円(前年比 -75.4%)、印刷インキ(欧州) -571百万円、機能性材料 1,584百万円(前年比 -16.6%)
減価償却費4,799百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,442百万円、助成金収入 100百万円 / 特別損失 固定資産除却損 218百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 機関投資家・証券アナリスト等向け
期末発行済株式数54,172,361株
期末自己株式数4,143,541株
業績の増減要因売上高は、印刷インキや機能性材料の拡販、販売価格の改定、急激な円安による為替換算の影響で増加した。利益面では、原材料高、物流コスト、人件費、電気・ガスなどのユーティリティコストが増加し、販売価格の改定がこれらの上昇に追いつかなかった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

印刷インキや機能性材料の拡販、販売価格の改定、円安による為替換算の影響で売上高は増加した。一方、原材料高や物流コスト、人件費、ユーティリティコストの上昇に販売価格の改定が追いつかず、営業利益は減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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