読む価値
60注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-44.4
営業利益の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2022年1月1日〜2022年12月31日連結日本基準売上高215,531百万円前年比 +18.8%
営業利益4,125百万円前年比 -44.4%
経常利益4,961百万円前年比 -41.7%
純利益(親会社株主帰属)4,555百万円前年比 -7.7%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益85円52銭
売上高営業利益率当期 1.9% / 前期 4.1%
期末の財政状態
総資産177,403百万円
うち純資産 92,952 百万円自己資本比率 48.6%前期末比 -3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+4,945
投資-1,666
財務-3,897
純増減-618
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高11,721百万円
セグメント別売上高印刷インキ・機材(日本) 51,436百万円(前年比 +2.0%)、印刷インキ(アジア) 48,050百万円(前年比 +24.6%)、印刷インキ(米州) 73,889百万円(前年比 +34.5%)、印刷インキ(欧州) 19,486百万円(前年比 +22.3%)、機能性材料 15,508百万円(前年比 +8.2%)
セグメント別利益印刷インキ・機材(日本) 407百万円(前年比 -70.2%)、印刷インキ(アジア) 1,745百万円(前年比 -22.2%)、印刷インキ(米州) 360百万円(前年比 -75.4%)、印刷インキ(欧州) -571百万円、機能性材料 1,584百万円(前年比 -16.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高222,000百万円(前年比 +3.0%)
営業利益6,000百万円(前年比 +45.4%)
経常利益6,800百万円(前年比 +37.1%)
純利益4,700百万円(前年比 +3.2%)
年間配当予想30円/株 → 30円/株(0.0%)
配当性向2022年12月期 35.1% / 2023年12月期予想 31.9%
株主還元方針連結配当性向20%前後から30%前後の範囲で実施
業績の増減要因
売上高は、印刷インキや機能性材料の拡販、販売価格の改定、急激な円安による為替換算の影響で増加した。利益面では、原材料高、物流コスト、人件費、電気・ガスなどのユーティリティコストが増加し、販売価格の改定がこれらの上昇に追いつかなかった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 なし
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,442百万円、助成金収入 100百万円 / 特別損失 固定資産除却損 218百万円
減価償却費4,799百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有 機関投資家・証券アナリスト等向け
期末発行済株式数54,172,361株
期末自己株式数4,143,541株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年12月31日 |
| 売上高 | 215,531百万円(前年比 +18.8%) |
| 営業利益 | 4,125百万円(前年比 -44.4%) |
| 経常利益 | 4,961百万円(前年比 -41.7%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,555百万円(前年比 -7.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 85円52銭 |
| 売上高営業利益率 | 当期 1.9% / 前期 4.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 48.6% / 前期末 51.8% |
| 総資産 | 177,403百万円 |
| 純資産 | 92,952百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 4,945百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,666百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,897百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 11,721百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 222,000百万円(前年比 +3.0%) / 営業利益 6,000百万円(前年比 +45.4%) / 経常利益 6,800百万円(前年比 +37.1%) / 純利益 4,700百万円(前年比 +3.2%) |
| 年間配当予想 | 30円/株 → 30円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 2022年12月期 35.1% / 2023年12月期予想 31.9% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向20%前後から30%前後の範囲で実施 |
| セグメント別売上高 | 印刷インキ・機材(日本) 51,436百万円(前年比 +2.0%)、印刷インキ(アジア) 48,050百万円(前年比 +24.6%)、印刷インキ(米州) 73,889百万円(前年比 +34.5%)、印刷インキ(欧州) 19,486百万円(前年比 +22.3%)、機能性材料 15,508百万円(前年比 +8.2%) |
| セグメント別利益 | 印刷インキ・機材(日本) 407百万円(前年比 -70.2%)、印刷インキ(アジア) 1,745百万円(前年比 -22.2%)、印刷インキ(米州) 360百万円(前年比 -75.4%)、印刷インキ(欧州) -571百万円、機能性材料 1,584百万円(前年比 -16.6%) |
| 減価償却費 | 4,799百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,442百万円、助成金収入 100百万円 / 特別損失 固定資産除却損 218百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有 機関投資家・証券アナリスト等向け |
| 期末発行済株式数 | 54,172,361株 |
| 期末自己株式数 | 4,143,541株 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、印刷インキや機能性材料の拡販、販売価格の改定、急激な円安による為替換算の影響で増加した。利益面では、原材料高、物流コスト、人件費、電気・ガスなどのユーティリティコストが増加し、販売価格の改定がこれらの上昇に追いつかなかった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。印刷インキや機能性材料の拡販、販売価格の改定、円安による為替換算の影響で売上高は増加した。一方、原材料高や物流コスト、人件費、ユーティリティコストの上昇に販売価格の改定が追いつかず、営業利益は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。