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決算4633サカタインクス素材・化学

2022年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比19.6%増加した一方、営業利益は47.7%、経常利益は48.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益は35.5%減少した。原材料費や物流費、人件費などの上昇を販売価格の改定で吸収しきれず、通期業績予想と年間配当予想は据え置いた。

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向き
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規模
47.7
%(営業利益の前年同期比減少)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2022年1月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高159,849百万円前年比 +19.6%進捗 72.3%
営業利益3,270百万円前年比 -47.7%進捗 65.4%
経常利益3,696百万円前年比 -48.2%進捗 63.7%
純利益(親会社株主帰属)3,090百万円前年比 -35.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益56.98円
期末の財政状態
総資産185,270百万円
うち純資産 97,510 百万円自己資本比率 48.9%前期末比 -2.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高印刷インキ・機材(日本) 37,909百万円(前年比 +3.0%)、印刷インキ(アジア) 35,233百万円(前年比 +27.7%)、印刷インキ(米州) 55,433百万円(前年比 +38.3%)、印刷インキ(欧州) 14,403百万円(前年比 +21.3%)、機能性材料 11,437百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益印刷インキ・機材(日本) 342百万円(前年比 -70.3%)、印刷インキ(アジア) 987百万円(前年比 -42.6%)、印刷インキ(米州) 807百万円(前年比 -44.9%)、印刷インキ(欧州) -341百万円、機能性材料 1,169百万円(前年比 -18.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高221,000百万円(前年比 +21.8%)
営業利益5,000百万円(前年比 -32.6%)
経常利益5,800百万円(前年比 -31.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益4,700百万円(前年比 -4.7%)
1株当たり当期純利益88.24円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
業績の増減要因

売上高は印刷インキ・機能性材料の拡販、販売価格の改定、急激な円安による為替換算の影響で増加した。利益は原材料高、物流コスト、人件費、電気・ガスなどのユーティリティコストが増加し、販売価格の改定が原材料価格及び諸費用の上昇に追い付かなかったことから減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
減損損失該当なし(固定資産に係る重要な減損損失の認識なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,442百万円 / 特別損失 固定資産除却損 30百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数54,172,361株
期末自己株式数4,143,459株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年9月30日
売上高159,849百万円(前年比 +19.6%)
営業利益3,270百万円(前年比 -47.7%)
経常利益3,696百万円(前年比 -48.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,090百万円(前年比 -35.5%)
1株当たり当期純利益56.98円
自己資本比率当期末 48.9 / 前期末 51.8
総資産185,270百万円
純資産97,510百万円
通期業績予想売上高 221,000百万円(前年比 +21.8%) / 営業利益 5,000百万円(前年比 -32.6%) / 経常利益 5,800百万円(前年比 -31.8%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 4,700百万円(前年比 -4.7%) / 1株当たり当期純利益 88.24円
業績予想の修正修正なし
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
セグメント別売上高印刷インキ・機材(日本) 37,909百万円(前年比 +3.0%)、印刷インキ(アジア) 35,233百万円(前年比 +27.7%)、印刷インキ(米州) 55,433百万円(前年比 +38.3%)、印刷インキ(欧州) 14,403百万円(前年比 +21.3%)、機能性材料 11,437百万円(前年比 +11.8%)
セグメント別利益印刷インキ・機材(日本) 342百万円(前年比 -70.3%)、印刷インキ(アジア) 987百万円(前年比 -42.6%)、印刷インキ(米州) 807百万円(前年比 -44.9%)、印刷インキ(欧州) -341百万円、機能性材料 1,169百万円(前年比 -18.5%)
減損損失該当なし(固定資産に係る重要な減損損失の認識なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,442百万円 / 特別損失 固定資産除却損 30百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数54,172,361株
期末自己株式数4,143,459株
業績の増減要因売上高は印刷インキ・機能性材料の拡販、販売価格の改定、急激な円安による為替換算の影響で増加した。利益は原材料高、物流コスト、人件費、電気・ガスなどのユーティリティコストが増加し、販売価格の改定が原材料価格及び諸費用の上昇に追い付かなかったことから減少した。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、印刷インキや機能性材料の拡販、販売価格の改定、急激な円安による為替換算の影響で増加した。利益面では、原油価格の高騰などによる原材料高、米州の物流コスト・人件費、欧州の電気・ガスなどのユーティリティコストが増加し、販売価格の改定が原材料価格や諸費用の上昇に追い付かなかった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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