読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3017
百万円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算短信補足資料2022年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 4 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高103,533百万円+16.8%
営業利益2,028百万円-59.8%
経常利益2,503百万円-57.2%
純利益2,400百万円-40.6%
営業利益率2%
当四半期3か月の実績
売上高
54,524百万円
営業利益
532百万円
セグメント別印刷インキ・機材(日本)売上高12,938百万円・営業利益74百万円、印刷インキ(アジア)売上高11,635百万円・営業利益85百万円、印刷インキ(米州)売上高19,214百万円・営業利益120百万円、印刷インキ(欧州)売上高4,998百万円・営業利益△238百万円、機能性材料売上高4,061百万円・営業利益407百万円
通期業績予想
売上高
221,000百万円
営業利益
5,000百万円
経常利益
5,800百万円
純利益
4,700百万円
営業利益率
2.3%
経常利益率
2.6%
純利益率
2.1%
1株当たり当期純利益
88.24円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高(億円)
- インキ単価65
- インキ数量25
- 機能性材料6
- 機材-12
- その他-27
- 為替77
- 調整額15
営業利益(億円)
- インキ単価64.7
- インキ数量10.2
- 機材0.6
- インキコスト-104.3
- 機能性材料-1
- その他-0.4
- 為替1.6
- 調整額-1.6
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
期中平均為替レート(米ドル)
130円
セグメント別実績
- 印刷インキ・機材(日本)売上高24,918百万円売上高前年同期比_pct2営業利益164百万円営業利益前年同期比_pct-80
- 印刷インキ(アジア)売上高22,241百万円売上高前年同期比_pct22.6営業利益502百万円営業利益前年同期比_pct-58.8
- 印刷インキ(米州)売上高35,490百万円売上高前年同期比_pct34.7営業利益659百万円営業利益前年同期比_pct-59.9
- 印刷インキ(欧州)売上高9,372百万円売上高前年同期比_pct17.1営業利益-347百万円営業利益前年同期比前年47百万円から赤字化
- 機能性材料売上高7,768百万円売上高前年同期比_pct15営業利益847百万円営業利益前年同期比_pct-8.6
年間配当
年間
30円/株
中間
15円/株
期末
15円/株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算短信補足資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 103,533百万円(前年比 +16.8%) |
| 営業利益 | 2,028百万円(前年比 -59.8%) |
| 経常利益 | 2,503百万円(前年比 -57.2%) |
| 純利益 | 2,400百万円(前年比 -40.6%) |
| 営業利益率 | 2% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 54,524百万円 / 営業利益 532百万円 / セグメント別 印刷インキ・機材(日本)売上高12,938百万円・営業利益74百万円、印刷インキ(アジア)売上高11,635百万円・営業利益85百万円、印刷インキ(米州)売上高19,214百万円・営業利益120百万円、印刷インキ(欧州)売上高4,998百万円・営業利益△238百万円、機能性材料売上高4,061百万円・営業利益407百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 221,000百万円 / 営業利益 5,000百万円 / 経常利益 5,800百万円 / 純利益 4,700百万円 / 営業利益率 2.3% / 経常利益率 2.6% / 純利益率 2.1% / 1株当たり当期純利益 88.24円 |
| セグメント別実績 | セグメント 印刷インキ・機材(日本) / 売上高 24,918百万円 / 売上高前年同期比_pct 2 / 営業利益 164百万円 / 営業利益前年同期比_pct -80、セグメント 印刷インキ(アジア) / 売上高 22,241百万円 / 売上高前年同期比_pct 22.6 / 営業利益 502百万円 / 営業利益前年同期比_pct -58.8、セグメント 印刷インキ(米州) / 売上高 35,490百万円 / 売上高前年同期比_pct 34.7 / 営業利益 659百万円 / 営業利益前年同期比_pct -59.9、セグメント 印刷インキ(欧州) / 売上高 9,372百万円 / 売上高前年同期比_pct 17.1 / 営業利益 -347百万円 / 営業利益前年同期比 前年47百万円から赤字化、セグメント 機能性材料 / 売上高 7,768百万円 / 売上高前年同期比_pct 15 / 営業利益 847百万円 / 営業利益前年同期比_pct -8.6 |
| 増減要因の内訳 | 売上高(億円) 要因 インキ単価 / 金額 65、要因 インキ数量 / 金額 25、要因 機能性材料 / 金額 6、要因 機材 / 金額 -12、要因 その他 / 金額 -27、要因 為替 / 金額 77、要因 調整額 / 金額 15 / 営業利益(億円) 要因 インキ単価 / 金額 64.7、要因 インキ数量 / 金額 10.2、要因 機材 / 金額 0.6、要因 インキコスト / 金額 -104.3、要因 機能性材料 / 金額 -1、要因 その他 / 金額 -0.4、要因 為替 / 金額 1.6、要因 調整額 / 金額 -1.6 |
| 業績見通しの前提 | 期中平均為替レート(米ドル) 130円 |
| 年間配当 | 年間 30円/株 / 中間 15円/株 / 期末 15円/株 |
この書類が述べていない項目(18件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高はインキ単価、インキ数量、機能性材料、為替などの増加要因があった。営業利益はインキ単価や数量、為替の増益効果があったものの、インキコストの増加、機能性材料などの減益要因が上回った。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。