読む価値
65注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
8428800
株書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この提携で決まったこと
解消(資本提携の解消、業務提携は継続)4633サカタインクス
提携先東洋インキSCホールディングス株式会社(TOYO INK SC HOLDINGS CO., LTD.)
提携の内容
- 1
物流分野における効率化
- 2
お客様への供給体制を充実させる製造委託
- 3
BCP対策に基づく緊急時の生産補完
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
資本・人の関係
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
0.00%提携先の株式のうち当社の持分
取得株式数東洋インキが保有する当社普通株式8,428,800株の全部を自己株式取得により売却予定。当社が保有する東洋インキ普通株式2,335,200株の全てを東洋インキの自己株式取得に応募予定。
役員の派遣人的関係は特筆すべきものがない
株式の保有方針相互に保有する株式については売却していく
提携先について
事業内容持株会社としてのグループ戦略立案及び各事業会社の統括管理
所在地東京都中央区
資本金31,733百万円(2021年12月期)
売上高287,989百万円(2021年12月期、連結売上高)
営業利益13,005百万円(2021年12月期、連結営業利益)
業績への影響
2022年12月期第1四半期決算短信において、当該株式売却及びその他の要因を織り込み、連結業績予想を修正しております。
取締役会決議日2022年5月13日株式取得日・払込期日2022年5月16日(予定)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 東洋インキSCホールディングス株式会社(TOYO INK SC HOLDINGS CO., LTD.) |
| 提携先の事業内容 | 持株会社としてのグループ戦略立案及び各事業会社の統括管理 |
| 提携先の所在地 | 東京都中央区 |
| 提携先の資本金 | 31,733百万円(2021年12月期) |
| 提携先の売上高 | 287,989百万円(2021年12月期、連結売上高) |
| 提携先の営業利益 | 13,005百万円(2021年12月期、連結営業利益) |
| 提携の種類 | 解消(資本提携の解消、業務提携は継続) |
| 提携の内容 | 物流分野における効率化、お客様への供給体制を充実させる製造委託、BCP対策に基づく緊急時の生産補完 |
| 取得株式数 | 東洋インキが保有する当社普通株式8,428,800株の全部を自己株式取得により売却予定。当社が保有する東洋インキ普通株式2,335,200株の全てを東洋インキの自己株式取得に応募予定。 |
| 持株比率 | 東洋インキの当社株式14.42%、当社の東洋インキ株式4.18% → 双方とも0%予定 |
| 役員の派遣 | 人的関係は特筆すべきものがない |
| 株式の保有方針 | 相互に保有する株式については売却していく |
| 取締役会決議日 | 2022年5月13日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2022年5月16日(予定) |
| 業績への影響 | 2022年12月期第1四半期決算短信において、当該株式売却及びその他の要因を織り込み、連結業績予想を修正しております。 |
この書類が述べていない項目(8件)
取得価額合弁会社の概要出資比率契約期間提携による数値目標契約締結日提携開始日主要株主の異動
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。政策保有株式の縮減を踏まえて相互保有方針を見直した結果、業務提携は継続しつつ、相互保有株式を売却することが企業価値向上に資すると判断したため。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。