読む価値
49定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
199
億円(2021年12月期の売上高増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,814億円+12.4%
営業利益74億円+2.8%
経常利益85億円+9.2%
純利益49億円-6.5%
営業利益率4.1%
当四半期3か月の実績四半期別の売上高・営業利益をグラフで掲載
通期業績予想
売上高
1,980億円
営業利益
70億円
経常利益
83億円
親会社株主に帰属する当期純利益
57億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
インキ数量+104億円
インキ単価+21億円
機能性材料+21億円
機材+10億円
その他+2億円
為替換算+41億円
調整額-23億円
営業利益
インキ数量+40.3億円
インキ単価+43.5億円
機能性材料+13.3億円
機材+1.6億円
その他+1.9億円
インキコスト-99.3億円
為替+0.8億円
調整額-0.1億円
新しい施策
- DX推進・基幹システム刷新
- サカタインクスとシークスによるプリンテッドエレクトロニクスの社会実装
- CRRAなどと協力したCO2回収・バイオエタノール活用の資源サイクルシステム
- 国内外のパッケージ用インキ設備増強・新工場建設
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
自己資本比率
51.8%
GHG削減率(国内、2013年度比)
22%2020年実績
国内女性管理職比率目標
15%以上2030年目標
新卒女性採用比率
30%以上2022年卒
Scope3排出量
364,280t-CO2
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
インキ数量・インキ単価の増減額を記載セグメント別実績
印刷インキ・機材(日本)
売上高
504億円+4.9%
営業利益
13億円
yoy_change+1億円
印刷インキ(アジア)
売上高
385億円+18.3%
営業利益
22億円-8.4%
印刷インキ(米州)
売上高
549億円+10.9%
営業利益
14億円-50.4%
印刷インキ(欧州)
売上高
159億円+56.7%
営業利益
-1億円
yoy_change+2億円
機能性材料
売上高
143億円+21.0%
営業利益
19億円+245.9%
中期経営計画の目標
中期経営計画2023、CCC-I(基盤構築)などの記載はあるが、数値目標は非開示財務目標
自己資本比率の実績は51.8%だが、財務目標は非開示設備投資額
69億円2022年12月期計画
年間配当
30円/株
内訳
中間15
期末15
配当性向
20%前後~30%前後
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 売上高 | 1,814億円(前年比 +12.4%) |
| 営業利益 | 74億円(前年比 +2.8%) |
| 経常利益 | 85億円(前年比 +9.2%) |
| 純利益 | 49億円(前年比 -6.5%) |
| 営業利益率 | 4.1% |
| 当四半期3か月の実績 | 四半期別の売上高・営業利益をグラフで掲載 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,980億円 / 営業利益 70億円 / 経常利益 83億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 57億円 |
| セグメント別実績 | 印刷インキ・機材(日本) 売上高 504億円(前年比 +4.9%) / 営業利益 13億円 / 印刷インキ(アジア) 売上高 385億円(前年比 +18.3%) / 営業利益 22億円(前年比 -8.4%) / 印刷インキ(米州) 売上高 549億円(前年比 +10.9%) / 営業利益 14億円(前年比 -50.4%) / 印刷インキ(欧州) 売上高 159億円(前年比 +56.7%) / 営業利益 -1億円 / 機能性材料 売上高 143億円(前年比 +21.0%) / 営業利益 19億円(前年比 +245.9%) |
| 増減要因の内訳 | 売上高 インキ数量 +104億円 / インキ単価 +21億円 / 機能性材料 +21億円 / 機材 +10億円 / その他 +2億円 / 為替換算 +41億円 / 調整額 -23億円 / 営業利益 インキ数量 +40.3億円 / インキ単価 +43.5億円 / 機能性材料 +13.3億円 / 機材 +1.6億円 / その他 +1.9億円 / インキコスト -99.3億円 / 為替 +0.8億円 / 調整額 -0.1億円 |
| 主要KPI | 自己資本比率 51.8% / GHG削減率(国内、2013年度比) 22%(2020年実績) / 国内女性管理職比率目標 15%以上(2030年目標) / 新卒女性採用比率 30%以上(2022年卒) / Scope3排出量 364,280t-CO2 |
| 単価と数量の指標 | インキ数量・インキ単価の増減額を記載 |
| 中期経営計画の目標 | 中期経営計画2023、CCC-I(基盤構築)などの記載はあるが、数値目標は非開示 |
| 財務目標 | 自己資本比率の実績は51.8%だが、財務目標は非開示 |
| 年間配当 | 30円/株 |
| 配当性向 | 20%前後~30%前後 |
| 設備投資額 | 69億円(2022年12月期計画) |
| 新しい施策 | DX推進・基幹システム刷新、サカタインクスとシークスによるプリンテッドエレクトロニクスの社会実装、CRRAなどと協力したCO2回収・バイオエタノール活用の資源サイクルシステム、国内外のパッケージ用インキ設備増強・新工場建設 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2021年12月期は、世界的な経済活動の再開、拡販、販売数量の回復、販売価格の改定などで売上が増加しました。利益面では、原材料価格や物流コストの上昇がマイナス要因となりました。2022年12月期は、パッケージ用インキや機能性材料の拡販、販売価格の改定を見込む一方、原材料・物流費の高騰、情報メディア関連の低迷、デジタル化・DX推進による戦略投資をマイナス要因としています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。