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決算説明資料4633サカタインクス素材・化学

2021年12月期 決算補足説明資料

2021年12月期は、売上高と営業利益が前年を上回った一方、親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。売上高の増加はインキ数量・単価、機能性材料、為替の寄与が大きく、営業利益はインキコストの増加が押し下げ要因となった。

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この資料の中身

決算短信補足資料2021年12月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高181,487百万円+12.4%
営業利益7,414百万円+2.8%
経常利益8,506百万円+9.2%
純利益4,933百万円-6.5%
営業利益率4.1%
当四半期3か月の実績
売上高
47,850百万円
営業利益
1,157百万円
通期業績予想
売上高
198,000百万円
営業利益
7,000百万円
経常利益
8,300百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
5,700百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
インキ数量104億円
インキ単価21億円
機能性材料10億円
その他2億円
為替41億円
調整額-23億円
営業利益
インキ数量40.3億円
インキ単価43.5億円
機能性材料13.3億円
機材1.6億円
その他1.9億円
為替0.8億円
インキコスト-99.3億円
調整額-0.1億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
2022年12月期期中レート(USドル)
115円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
インキ数量増加要因 +104億円(売上高)、+40.3億円(営業利益)
インキ単価増加要因 +21億円(売上高)、+43.5億円(営業利益)
セグメント別実績
印刷インキ・機材(日本)
売上高
50,444百万円+4.9%
営業利益
1,366百万円+9.1%
印刷インキ(アジア)
売上高
38,574百万円+18.3%
営業利益
2,244百万円-8.4%
印刷インキ(米州)
売上高
54,930百万円+10.9%
営業利益
1,464百万円-50.4%
印刷インキ(欧州)
売上高
15,929百万円+56.7%
営業利益
-188百万円
機能性材料
売上高
14,328百万円+21.0%
営業利益
1,901百万円+245.9%
報告セグメント計
売上高
174,207百万円+14.5%
営業利益
6,788百万円+0.2%
財務目標
自己資本比率
2020年12月末52.6%
2021年12月末51.8%
年間配当
2021年12月期
年間30円/株
中間15円/株
期末15円/株
2022年12月期予定
年間30円/株
中間15円/株
期末15円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算短信補足資料
対象決算期2021年12月期
売上高181,487百万円(前年比 +12.4%)
営業利益7,414百万円(前年比 +2.8%)
経常利益8,506百万円(前年比 +9.2%)
純利益4,933百万円(前年比 -6.5%)
営業利益率4.1%
当四半期3か月の実績売上高 47,850百万円 / 営業利益 1,157百万円
通期業績予想売上高 198,000百万円 / 営業利益 7,000百万円 / 経常利益 8,300百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 5,700百万円
セグメント別実績印刷インキ・機材(日本) 売上高 50,444百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 1,366百万円(前年比 +9.1%) / 印刷インキ(アジア) 売上高 38,574百万円(前年比 +18.3%) / 営業利益 2,244百万円(前年比 -8.4%) / 印刷インキ(米州) 売上高 54,930百万円(前年比 +10.9%) / 営業利益 1,464百万円(前年比 -50.4%) / 印刷インキ(欧州) 売上高 15,929百万円(前年比 +56.7%) / 営業利益 -188百万円 / 機能性材料 売上高 14,328百万円(前年比 +21.0%) / 営業利益 1,901百万円(前年比 +245.9%) / 報告セグメント計 売上高 174,207百万円(前年比 +14.5%) / 営業利益 6,788百万円(前年比 +0.2%)
増減要因の内訳売上高 インキ数量 104億円 / インキ単価 21億円 / 機能性材料 10億円 / 機材 非開示 / その他 2億円 / 為替 41億円 / 調整額 -23億円 / 営業利益 インキ数量 40.3億円 / インキ単価 43.5億円 / 機能性材料 13.3億円 / 機材 1.6億円 / その他 1.9億円 / 為替 0.8億円 / インキコスト -99.3億円 / 調整額 -0.1億円
単価と数量の指標インキ数量 増加要因 +104億円(売上高)、+40.3億円(営業利益) / インキ単価 増加要因 +21億円(売上高)、+43.5億円(営業利益)
業績見通しの前提2022年12月期期中レート(USドル) 115円
財務目標自己資本比率 2020年12月末 52.6% / 2021年12月末 51.8%
年間配当2021年12月期 年間 30円/株 / 中間 15円/株 / 期末 15円/株 / 2022年12月期予定 年間 30円/株 / 中間 15円/株 / 期末 15円/株
この書類が述べていない項目(16件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点新しい施策

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はインキ数量、インキ単価、機能性材料、機材、その他、為替の増加が寄与した。営業利益はインキ数量、インキ単価、機能性材料、機材、その他、為替の増益要因があった一方、インキコストの増加が減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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