読む価値
47定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高181,487百万円前年比 +12.4%
営業利益7,414百万円前年比 +2.8%
経常利益8,506百万円前年比 +9.2%
純利益(親会社株主帰属)4,933百万円前年比 -6.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益84円43銭
売上高営業利益率4.1%
期末の財政状態
総資産166,899百万円
うち純資産 92,465 百万円自己資本比率 51.8%前期末比 -0.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+7,556
投資-5,352
財務-2,875
純増減-671
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高12,115百万円
セグメント別売上高印刷インキ・機材(日本) 50,444百万円(前年比 +4.9%)、印刷インキ(アジア) 38,574百万円(前年比 +18.3%)、印刷インキ(米州) 54,930百万円(前年比 +10.9%)、印刷インキ(欧州) 15,929百万円(前年比 +56.7%)、機能性材料 14,328百万円(前年比 +21.0%)
セグメント別利益印刷インキ・機材(日本) 1,366百万円(前年比 +9.1%)、印刷インキ(アジア) 2,244百万円(前年比 -8.4%)、印刷インキ(米州) 1,464百万円(前年比 -50.4%)、印刷インキ(欧州) -188百万円、機能性材料 1,901百万円(前年比 +245.9%)
地域別売上高50,433百万円、38,312百万円、54,114百万円、15,126百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高198,000百万円(前年比 +9.1%)
営業利益7,000百万円(前年比 -5.6%)
経常利益8,300百万円(前年比 -2.4%)
純利益5,700百万円(前年比 +15.5%)
年間配当予想30円/株 → 30円/株(0.0%)
配当性向35.5%
株主還元方針連結配当性向20%前後から30%前後の範囲で実施
業績の増減要因
拡販、販売価格の改定、新規連結、円安による為替換算、販売数量の増加、コスト削減、機能性材料の販売増、持分法による投資損益の改善が増益要因となった一方、原材料高、物流・輸送コスト、人件費の増加、貸倒引当金繰入額及び固定資産除却損が利益を押し下げた。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 ドイツの子会社(社名は記載なし) / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 114百万円、投資有価証券売却益 75百万円、助成金収入 100百万円 / 特別損失 固定資産売却損 22百万円、固定資産除却損 425百万円、貸倒引当金繰入額 565百万円
減価償却費4,306百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・証券アナリスト等向け)
期末発行済株式数62,601,161
期末自己株式数4,164,408
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 181,487百万円(前年比 +12.4%) |
| 営業利益 | 7,414百万円(前年比 +2.8%) |
| 経常利益 | 8,506百万円(前年比 +9.2%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 4,933百万円(前年比 -6.5%) |
| 1株当たり当期純利益 | 84円43銭 |
| 売上高営業利益率 | 4.1% |
| 自己資本比率 | 当期末 51.8% / 前期末 52.6% |
| 総資産 | 166,899百万円 |
| 純資産 | 92,465百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 7,556百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -5,352百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,875百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 12,115百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 198,000百万円(前年比 +9.1%) / 営業利益 7,000百万円(前年比 -5.6%) / 経常利益 8,300百万円(前年比 -2.4%) / 純利益 5,700百万円(前年比 +15.5%) |
| 年間配当予想 | 30円/株 → 30円/株(0.0%) |
| 配当性向 | 35.5% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向20%前後から30%前後の範囲で実施 |
| セグメント別売上高 | 印刷インキ・機材(日本) 50,444百万円(前年比 +4.9%)、印刷インキ(アジア) 38,574百万円(前年比 +18.3%)、印刷インキ(米州) 54,930百万円(前年比 +10.9%)、印刷インキ(欧州) 15,929百万円(前年比 +56.7%)、機能性材料 14,328百万円(前年比 +21.0%) |
| セグメント別利益 | 印刷インキ・機材(日本) 1,366百万円(前年比 +9.1%)、印刷インキ(アジア) 2,244百万円(前年比 -8.4%)、印刷インキ(米州) 1,464百万円(前年比 -50.4%)、印刷インキ(欧州) -188百万円、機能性材料 1,901百万円(前年比 +245.9%) |
| 地域別売上高 | 50,433百万円、38,312百万円、54,114百万円、15,126百万円 |
| 減価償却費 | 4,306百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 114百万円、投資有価証券売却益 75百万円、助成金収入 100百万円 / 特別損失 固定資産売却損 22百万円、固定資産除却損 425百万円、貸倒引当金繰入額 565百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 ドイツの子会社(社名は記載なし) / 除外 会社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・証券アナリスト等向け) |
| 期末発行済株式数 | 62,601,161 |
| 期末自己株式数 | 4,164,408 |
| 業績の増減要因 | 拡販、販売価格の改定、新規連結、円安による為替換算、販売数量の増加、コスト削減、機能性材料の販売増、持分法による投資損益の改善が増益要因となった一方、原材料高、物流・輸送コスト、人件費の増加、貸倒引当金繰入額及び固定資産除却損が利益を押し下げた。 |
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、印刷インキ・機能性材料の拡販、米州・アジアでの販売価格改定、新規連結、円安による為替換算が寄与した。営業利益は販売数量の増加、コスト削減、機能性材料の販売増が寄与した一方、原材料高が利益を押し下げた。経常利益は持分法による投資損益の改善により増加し、最終利益は子会社の不適切な取引に伴う貸倒引当金繰入額565百万円や基幹システム再構築に伴う固定資産除却損425百万円などの特別損失により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。