読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-17.8
%(親会社株主に帰属する当期純利益の増減率)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年8月11日売上高179,000→181,000百万円
+1.1%
営業利益9,000→7,500百万円
-16.7%
経常利益10,300→8,600百万円
-16.5%
親会社株主に帰属する当期純利益7,300→6,000百万円
-17.8%
1株当たり当期純利益124.94→102.69円 銭
-17.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
印刷インキ・機能性材料の拡販、販売価格改定の効果、円安による為替換算の影響により売上高は上振れを見込む一方、サプライチェーンの混乱や需給バランスの悪化による原材料高、輸送コストの増加などにより各段階利益は下振れを見込む。
特別損失の内容と金額
有形固定資産売却損22百万円、特別損失合計22百万円
前期実績2020年12月期:売上高161,507百万円、営業利益7,212百万円、経常利益7,789百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,275百万円、1株当たり当期純利益90.32円 銭
配当予想の修正修正なし(中間15.00円、期末15.00円、年間30.00円)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 179,000百万円 → 181,000百万円(+1.1%) |
| 営業利益 | 9,000百万円 → 7,500百万円(-16.7%) |
| 経常利益 | 10,300百万円 → 8,600百万円(-16.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 7,300百万円 → 6,000百万円(-17.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 124.94円 銭 → 102.69円 銭 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年8月11日 |
| 前期実績 | 2020年12月期:売上高161,507百万円、営業利益7,212百万円、経常利益7,789百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,275百万円、1株当たり当期純利益90.32円 銭 |
| 修正の理由 | 印刷インキ・機能性材料の拡販、販売価格改定の効果、円安による為替換算の影響により売上高は上振れを見込む一方、サプライチェーンの混乱や需給バランスの悪化による原材料高、輸送コストの増加などにより各段階利益は下振れを見込む。 |
| 特別損失の内容と金額 | 有形固定資産売却損22百万円、特別損失合計22百万円 |
| 配当予想の修正 | 修正なし(中間15.00円、期末15.00円、年間30.00円) |
| 連結・個別の別 | 連結 |
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は印刷インキ・機能性材料の拡販、米州・アジアを中心とした販売価格改定の効果、円安による為替換算の影響を見込むため上方修正した。利益は販売価格改定やコスト削減を進めるものの、サプライチェーンの混乱や需給バランスの悪化により、特に米州で原材料高が想定を大幅に超えて進行し、輸送コストの増加も当面続くと見込むため下方修正した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。