読む価値
78重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
9204
百万円(売上高の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年12月期 第2四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高88,676百万円+11.6%
営業利益5,045百万円+58.6%
経常利益5,852百万円+126.5%
純利益4,039百万円+169.7%
営業利益率5.7%
当四半期3か月の実績
売上高
454億円
営業利益
22.7億円
通期業績予想
売上高
179,000百万円
営業利益
9,000百万円
経常利益
10,300百万円
純利益
7,300百万円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
インキ数量55
インキ単価12
機能性材料9
機材5
その他12
為替7
調整額-8
営業利益
インキ数量21.4
インキ単価12.2
機能性材料5.8
機材0.7
その他1
インキコスト-22.8
為替0.1
調整額0.2
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
原材料コスト上昇と価格改定の影響を通期予想に織り込み。為替の期中レートはUSドル107.69円。新しい施策
- 3社協業によるプリンテッドエレクトロニクスの社会実装
- IHリフロー技術を用いた印刷配線・接合・絶縁材料の展開
- 各地域でのパッケージ用インキ設備増強・新工場建設
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
インキ数量増加額55億円(売上高要因)
インキ単価増加額12億円(売上高要因)
セグメント別実績
印刷インキ・機材(日本)
売上高
24,439百万円
営業利益
824百万円
売上高前年同期比_pct2.7
営業利益前年同期比_pct63.9
印刷インキ(アジア)
売上高
18,135百万円
営業利益
1,221百万円
売上高前年同期比_pct18
営業利益前年同期比_pct41.9
印刷インキ(米州)
売上高
26,352百万円
営業利益
1,646百万円
売上高前年同期比_pct6
営業利益前年同期比_pct11.1
印刷インキ(欧州)
売上高
8,003百万円
営業利益
47百万円
売上高前年同期比_pct55.5
機能性材料
売上高
6,754百万円
営業利益
927百万円
売上高前年同期比_pct17.6
営業利益前年同期比_pct177.7
中期経営計画の目標
設備投資等3年累計
300億円
内訳設備投資150億円、戦略的投資150億円
財務目標
自己資本比率
2020年12月末52.6%
2021年6月末53.4%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
原材料コスト上昇
上半期-11億円
下半期予想-27億円
通期当初予想比-38億円
物流コスト上昇金額非開示
設備投資額
150億円中計3年累計の設備投資計
年間配当
30円/株
中間15
期末15
配当性向
20%前後~30%前後
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 第2四半期 |
| 売上高 | 88,676百万円(前年比 +11.6%) |
| 営業利益 | 5,045百万円(前年比 +58.6%) |
| 経常利益 | 5,852百万円(前年比 +126.5%) |
| 純利益 | 4,039百万円(前年比 +169.7%) |
| 営業利益率 | 5.7% |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 454億円 / 営業利益 22.7億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 179,000百万円 / 営業利益 9,000百万円 / 経常利益 10,300百万円 / 純利益 7,300百万円 |
| セグメント別実績 | 印刷インキ・機材(日本) 売上高 24,439百万円 / 営業利益 824百万円 / 売上高前年同期比_pct 2.7 / 営業利益前年同期比_pct 63.9 / 印刷インキ(アジア) 売上高 18,135百万円 / 営業利益 1,221百万円 / 売上高前年同期比_pct 18 / 営業利益前年同期比_pct 41.9 / 印刷インキ(米州) 売上高 26,352百万円 / 営業利益 1,646百万円 / 売上高前年同期比_pct 6 / 営業利益前年同期比_pct 11.1 / 印刷インキ(欧州) 売上高 8,003百万円 / 営業利益 47百万円 / 売上高前年同期比_pct 55.5 / 機能性材料 売上高 6,754百万円 / 営業利益 927百万円 / 売上高前年同期比_pct 17.6 / 営業利益前年同期比_pct 177.7 |
| 増減要因の内訳 | 売上高 インキ数量 55 / インキ単価 12 / 機能性材料 9 / 機材 5 / その他 12 / 為替 7 / 調整額 -8 / 営業利益 インキ数量 21.4 / インキ単価 12.2 / 機能性材料 5.8 / 機材 0.7 / その他 1 / インキコスト -22.8 / 為替 0.1 / 調整額 0.2 |
| 単価と数量の指標 | インキ数量 増加額55億円(売上高要因) / インキ単価 増加額12億円(売上高要因) |
| 業績見通しの前提 | 原材料コスト上昇と価格改定の影響を通期予想に織り込み。為替の期中レートはUSドル107.69円。 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 原材料コスト上昇 上半期 -11億円 / 下半期予想 -27億円 / 通期当初予想比 -38億円 / 物流コスト上昇 金額非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 設備投資等3年累計 300億円 |
| 財務目標 | 自己資本比率 2020年12月末 52.6% / 2021年6月末 53.4% / 目標 非開示 |
| 年間配当 | 30円/株 |
| 配当性向 | 20%前後~30%前後 |
| 設備投資額 | 150億円(中計3年累計の設備投資計) |
| 新しい施策 | 3社協業によるプリンテッドエレクトロニクスの社会実装、IHリフロー技術を用いた印刷配線・接合・絶縁材料の展開、各地域でのパッケージ用インキ設備増強・新工場建設 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価主要KPI店舗数・拠点数従業員数自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国や欧米の経済再開に伴う販売数量の回復、パッケージ関連などの拡販、販売価格の改定、機能性材料の回復、コスト削減により業績が改善した。一方、原材料価格や物流コストの上昇、広告需要の低迷などが利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。