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DIC(4631)・施策再掲

Sapici買収によるグローバル接着剤供給体制の強化

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2再掲FY2022-Q3 – FY20222022: 320222023: 12023
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022再掲有価証券報告書

    「2022年1月に買収を完了したイタリアの接着剤メーカーSapici S.p.A.の売上が加わったことも増収要因となりました。」

    Sapici買収による売上寄与が通年で反映され、欧州での接着剤製品の拡販により利益を上げたとの説明が継続している。
  2. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年1月に買収を完了したイタリアの接着剤メーカーSapici S.p.A.の売上が加わったことも増収要因となりました。」

    Sapici買収による売上寄与が継続している。欧州での接着剤製品の拡販により利益を着実に上げたとの従来の説明と整合する。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2022年1月に買収を完了したイタリアの接着剤メーカーSapici S.p.A.の売上が加わったことも増収要因となりました。」

    Sapici買収の効果が売上に反映され、さらに買収後の統合作業が問題なく完了し、欧州での接着剤製品の拡販により利益を着実に上げた。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「今回買収したSAPICI社は、サンケミカルの接着剤の生産委託先であり、高い品質管理能力と技術力を有しています。また、該社は有害物質を極限まで抑えた接着剤「低フリーモノマーイソシアネート」(ULM)を世界で初めて商業化に成功したパイオニアであり、その生産技術を獲得することで、ULMのニーズが高い欧州市場における優位性を確保することができます。本買収によってグローバルの接着剤供給体制を強化し、地域間の戦略製品の相互補完を進めることにより、グループの接着剤事業の拡大を目指します。」

    2022年1月10日にイタリアのSapici S.p.A.およびFinape S.r.l.の全株式を取得した。欧米で不足していた接着剤の開発・生産拠点とULM生産技術を取り込み、グローバル供給体制の強化、地域間の戦略製品の相互補完、接着剤事業の拡大を目指す施策として初めて開示された。
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