Komori
DIC(4631)・事実達成

Sapici買収に伴う暫定的なのれん計上

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2022-Q1 – FY2022-Q32022: 320222023: 12023
同じテーマの他社
企業結合に係る暫定的な会計処理の確定159社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに53社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。このテーマの202件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022達成有価証券報告書

    「①発生したのれんの金額 :2,695百万円 ②発生原因 :取得原価が、受け入れた資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして認識しています。③償却方法及び償却期間 :20年間にわたる均等償却」

    Sapici買収に伴うのれんについて、暫定額の開示から、2,695百万円、20年均等償却および無形固定資産の内訳・償却期間を含む確定的な会計処理の開示へ進んだ。
  2. FY2022-Q3暫定 goodwill 額の微増有価証券報告書

    「これに伴うのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において、「パッケージング&グラフィック」セグメントで3,147百万円です。なお、これらののれんの金額は、いずれも取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。」

    Sapici買収に伴うのれんの増加額は第2四半期累計の31億41百万円から31億47百万円となり、取得原価配分はなお暫定のままである。
  3. FY2022-Q2暫定 goodwill の増加有価証券報告書

    「これに伴うのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間において、「パッケージング&グラフィック」セグメントで3,141百万円です。なお、のれんの金額は、取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額です。」

    Sapici買収に伴うのれんが当四半期累計で31億41百万円増加し、取得原価配分はなお暫定的な状態である。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「のれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間において、「パッケージング&グラフィック」セグメントで5,861百万円です。 なお、取得原価の配分が完了していないため、のれんの金額は、暫定的に算定された金額です。 発生したのれんの金額 :5,691百万円」

    Sapici買収に伴うのれんについて、セグメント情報では増加額5,861百万円、企業結合注記では発生額5,691百万円と開示された。取得原価配分は未完了で、償却期間も算定中とされている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
DICの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
Sapici買収に伴う暫定的なのれん計上|DIC(4631)の変遷 | Komori