DIC(4631)・リスク再掲
製品欠陥・製造物責任による出荷停止・信用失墜
FY2020に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
2記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク578社が書いているテーマ・逆風601社・追い風3社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに124社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの604件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「製品やプロセスに欠陥・不正・偽装が疑われた場合、重大なクレームや製造物責任が問われるなどの事象が発生した場合、あるいは製品回収や損害賠償責任が生じた場合、出荷や生産の停止が生じるだけでなく、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
品質問題リスクは、欠陥に加えて不正・偽装、回収、損害賠償、信用失墜を含む形で継続して整理され、品質監査・QMS・品質委員会による対応が示された。 - FY2020初出有価証券報告書
「製品の欠陥や製造物責任訴訟の提起などの事象が発生して出荷・生産の停止が生じた場合、また製品回収や損害賠償が発生したために費用増が生じた場合、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」
製品欠陥、製造物責任訴訟、製品回収、損害賠償、社会的信用失墜を品質問題に関する独立リスクとして初めて整理した。