DIC(4631)・リスク再定義
グローバル・専門人材の確保・定着リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。109社中34社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再定義有価証券報告書
「先進国を中心に少子化に起因した労働人口減少が進む中、期待水準を満たす人材の獲得が困難になるとともに、人材獲得競争が激化する可能性があります。また、労働市場の流動化が高まる中、社員から見た当社の魅力が相対的に落ちた場合、優秀人材の離職が進むことで事業継続が困難になる可能性があります。」
従来のグローバル・専門人材の採用競争リスクから、少子化による労働人口減少、採用競争、社員の魅力低下と離職を含む広い人材確保・定着リスクへ整理が広がった。 - FY2022再掲有価証券報告書
「労働市場全体でグローバルに活躍できる人材や、高い専門性を有する人材の必要性が高まっている中、このような人材の確保は競争が激化しているため、より実効性のある採用・育成・定着に向けた各種施策の立案と遂行が急務の課題となっています。」
グローバル・専門人材の採用競争と定着課題を、人材確保リスクとして継続して明示している。 - FY2021初出有価証券報告書
「特にグローバルに活躍できる人材や、高い専門性を有する人材の必要性は高まってきており、このような人材の採用の競争は激化しており、同時に定着させることも急務の課題となっています。」
グローバル人材・専門人材の採用競争と定着を、DIC Vision 2030の実行に関係する独立した人材リスクとして初めて整理した。