DIC(4631)・事実リース基準適用による年末計上額の確定開示
在外子会社におけるASU2016-02「リース」等の適用予定
FY2020に初出。5回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ASC第842号(リース)適用対応64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022リース基準適用による年末計上額の確定開示有価証券報告書
「この結果、従来の会計基準を適用した場合と比較して、当連結会計年度末の固定資産の「有形固定資産(純額)」が11,685百万円、流動負債の「リース負債」が3,506百万円、固定負債の「リース負債」が8,456百万円、それぞれ増加しています。」
在外連結子会社のASC Topic842適用について、年度末の有形固定資産・リース負債の増加額が具体的に開示された。 - FY2022-Q3リース基準適用額の更新有価証券報告書
「この結果、従来の会計基準を適用した場合と比較して、当第3四半期連結会計期間末の固定資産の「有形固定資産(純額)」が11,072百万円、流動負債の「リース負債」が3,255百万円、固定負債の「リース負債」が8,478百万円、それぞれ増加しています。」
在外連結子会社へのASC Topic842適用に伴う有形固定資産・リース負債の計上額が第3四半期末時点で更新された。損益への影響は軽微とされている。 - FY2022-Q2リース基準適用による貸借対照表計上額の開示有価証券報告書
「この結果、従来の会計基準を適用した場合と比較して、当第2四半期連結会計期間末の固定資産の「有形固定資産(純額)」が11,313百万円、流動負債の「リース負債」が3,258百万円、固定負債の「リース負債」が8,414百万円、それぞれ増加しています。」
在外連結子会社へのASC Topic842適用について、固定資産および流動・固定リース負債の増加額が具体的に開示された。 - FY2022-Q1達成有価証券報告書
「在外連結子会社において、ASC Topic842「リース」を当第1四半期連結会計期間より適用しています。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上しています。」
在外連結子会社におけるASC Topic842「リース」を2022年度第1四半期から実際に適用した。有形固定資産およびリース負債が増加したが、損益への影響は軽微とされた。 - FY2020初出有価証券報告書
「ASU2016-02「リース」及びASU2019-10「金融商品-『信用損失』、『ヘッジ活動』及び『リース』:適用日」は、2022年12月期の期首から適用する予定です。」
在外連結子会社における米国会計基準のリース等について、2022年12月期からの適用予定と連結財務諸表への影響評価中であることが初めて示された。