読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
77
億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年12月期(2025年度)会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,522億円-1.8%
営業利益522億円+17.2%
経常利益442億円+16.7%
純利益324億円+51.8%親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率5%
販管費1,758億円
当四半期3か月の実績
内容2025年度の四半期単独実績として、連結売上高は1Q 2,621億円、2Q 2,611億円、3Q 2,626億円、4Q 2,663億円、連結営業利益は1Q 131億円、2Q 139億円、3Q 135億円、4Q 117億円。
通期業績予想
売上高
11,000億円
営業利益
560億円
経常利益
480億円
親会社株主に帰属する当期純利益
330億円
EBITDA
1,110億円
設備投資・投融資
534億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各段階利益で前回見通しを上回って着地業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD/円平均レート
150円
EUR/円平均レート
168円
原油(WTI)
65ドル/バレル
国産ナフサ
65,000円/kl
新しい施策
- 総還元性向40%以上と年間配当下限120円の新株主還元方針
- カラー&ディスプレイの構造改革継続
- ケアテックスタートアップ株式会社abaへの出資
- AIロボティクスのスタートアップ株式会社アールティへの戦略的出資
- DICと国際文化会館のアート・建築分野における協業本格始動
- ドイツ・ルートヴィヒスハーフェン工場におけるペリレン顔料の生産能力拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA1,093億円前年同期比+14.2%
- ROIC4.4%前年同期比+0.6ポイント
- ROE7.4%前年同期比+1.8ポイント
- ネットD/Eレシオ0.83倍前年同期比1.05倍から改善
- 自己資本比率37%前年同期比+4.3ポイント
- フリーキャッシュフロー524億円前年同期比+233.0%
セグメント別実績
- パッケージング&グラフィック売上高5,497億円(前年比 -1.9%)営業利益311億円(前年比 -1.7%)
- カラー&ディスプレイ売上高2,475億円(前年比 -3.7%)営業利益50億円
- ファンクショナルプロダクツ売上高2,909億円(前年比 -1.7%)営業利益231億円(前年比 +7.9%)
- ケミトロニクス事業本部売上高653億円(前年比 +7.0%)営業利益78億円(前年比 +3.2%)
中期経営計画の目標
ROE
10%
目標年度2030年
財務目標
ネットD/Eレシオ
2025年実績0.83倍
2026年見通し0.8倍
ROIC
2025年実績4.4%
2026年見通し4.7%
ROE
2025年実績7.4%
2026年見通し7.1%
自己資本比率
2025年実績37%
設備投資額
426億円2025年度実績の設備投資・投融資
年間配当
1株当たり年間配当額
2025年実績200円
2026年見通し140円
内訳
2025年実績
普通配当120円
特別配当80円
2026年見通し
普通配当140円
特別配当0円
配当性向
総還元性向
2025年実績58.5%
2026年見通し40.2%
方針総還元性向40%以上、年間配当下限120円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年12月期(2025年度) |
| 売上高 | 10,522億円(前年比 -1.8%) |
| 営業利益 | 522億円(前年比 +17.2%) |
| 経常利益 | 442億円(前年比 +16.7%) |
| 純利益 | 324億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +51.8%) |
| 営業利益率 | 5% |
| 販管費 | 1,758億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 内容 2025年度の四半期単独実績として、連結売上高は1Q 2,621億円、2Q 2,611億円、3Q 2,626億円、4Q 2,663億円、連結営業利益は1Q 131億円、2Q 139億円、3Q 135億円、4Q 117億円。 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000億円 / 営業利益 560億円 / 経常利益 480億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 330億円 / EBITDA 1,110億円 / 設備投資・投融資 534億円 |
| 計画に対する自己評価 | 各段階利益で前回見通しを上回って着地 |
| セグメント別実績 | セグメント パッケージング&グラフィック / 売上高 5,497億円(前年比 -1.9%) / 営業利益 311億円(前年比 -1.7%)、セグメント カラー&ディスプレイ / 売上高 2,475億円(前年比 -3.7%) / 営業利益 50億円、セグメント ファンクショナルプロダクツ / 売上高 2,909億円(前年比 -1.7%) / 営業利益 231億円(前年比 +7.9%)、セグメント ケミトロニクス事業本部 / 売上高 653億円(前年比 +7.0%) / 営業利益 78億円(前年比 +3.2%) |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 1,093億円 / 前年同期比 14.2億円、指標名 ROIC / 値 4.4% / 前年同期比 +0.6ポイント、指標名 ROE / 値 7.4% / 前年同期比 +1.8ポイント、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 0.83倍 / 前年同期比 1.05倍から改善、指標名 自己資本比率 / 値 37% / 前年同期比 +4.3ポイント、指標名 フリーキャッシュフロー / 値 524億円 / 前年同期比 233億円 |
| 業績見通しの前提 | USD/円平均レート 150円 / EUR/円平均レート 168円 / 原油(WTI) 65ドル/バレル / 国産ナフサ 65,000円/kl |
| 中期経営計画の目標 | ROE 10% |
| 財務目標 | ネットD/Eレシオ 2025年実績 0.83倍 / 2026年見通し 0.8倍 / ROIC 2025年実績 4.4% / 2026年見通し 4.7% / ROE 2025年実績 7.4% / 2026年見通し 7.1% / 自己資本比率 2025年実績 37% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 2025年実績 200円 / 2026年見通し 140円 / 内訳 2025年実績 普通配当 120円 / 特別配当 80円 / 2026年見通し 普通配当 140円 / 特別配当 0円 |
| 配当性向 | 総還元性向 2025年実績 58.5% / 2026年見通し 40.2% / 方針 総還元性向40%以上、年間配当下限120円 |
| 設備投資額 | 426億円(2025年度実績の設備投資・投融資) |
| 新しい施策 | 総還元性向40%以上と年間配当下限120円の新株主還元方針、カラー&ディスプレイの構造改革継続、ケアテックスタートアップ株式会社abaへの出資、AIロボティクスのスタートアップ株式会社アールティへの戦略的出資、DICと国際文化会館のアート・建築分野における協業本格始動、ドイツ・ルートヴィヒスハーフェン工場におけるペリレン顔料の生産能力拡大 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2025年は、物価高や景気先行きへの懸念による消費財向け製品の出荷数量減少で減収となった一方、高付加価値製品の出荷、スプレッドを重視した販売価格の徹底、カラー&ディスプレイの収益性改善により営業増益となった。純利益は美術品売却による特別利益69億円の計上で増加した。2026年は海外需要の回復の取り込み、高付加価値製品の拡販、カラー&ディスプレイの構造改革を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。