この期間の実績
中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
売上高は、米国関税政策や景気先行きへの警戒感、顧客業界の需要低迷などにより減少。営業利益は、価格改定、欧米顔料事業の構造改革によるコスト削減、高付加価値製品の拡販などにより増加。経常利益は急激な円高による為替差損の増加の影響を受けた。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に多額のリストラ関連退職損失等を計上した反動で特別損失が大幅に減少し増加。
該当事項なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年6月30日 |
| 売上高 | 523,244百万円(前年比 -2.9%) |
| 営業利益 | 26,979百万円(前年比 +22.9%) |
| 経常利益 | 20,295百万円(前年比 +1.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 13,091百万円(前年比 +104.0%) |
| 1株当たり当期純利益 | 138.27円 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.9 / 前期末 32.7 |
| 総資産 | 1,204,791百万円 |
| 純資産 | 415,120百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 21,542百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -15,511百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,813百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 56,427百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,060,000百万円(前年比 -1.0%) / 営業利益 50,000百万円(前年比 +12.3%) / 経常利益 40,000百万円(前年比 +5.5%) / 純利益 24,000百万円(前年比 +12.6%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 11,100億円 → 10,600億円(-4.5%) / 営業利益 480億円 → 500億円(+4.2%) / 経常利益 440億円 → 400億円(-9.1%) / 純利益 240億円 → 240億円(0.0%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 200円(+100.0%) |
| セグメント別売上高 | パッケージング&グラフィック 2,688億円(前年比 -4.3%)、カラー&ディスプレイ 1,320億円(前年比 -1.7%)、ファンクショナルプロダクツ 1,430億円(前年比 -1.2%)、その他、全社・消去 -205億円 |
| セグメント別利益 | パッケージング&グラフィック 134億円(前年比 -11.9%)、カラー&ディスプレイ 57億円、ファンクショナルプロダクツ 109億円(前年比 +0.8%)、その他、全社・消去 -30億円 |
| 減価償却費 | 26,173百万円 |
| 減損損失 | 225百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式及び出資金売却益 1,725百万円、固定資産売却益 651百万円 / 特別損失 固定資産処分損 757百万円、関係会社株式及び出資金売却損 506百万円、リストラ関連退職損失 384百万円、減損損失 225百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 8 / 社名 星光PMC株式会社、他7社 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け |
| 期末発行済株式数 | 95,156,904 |
| 期末自己株式数 | 475,950 |
| 業績の増減要因 | 売上高は、米国関税政策や景気先行きへの警戒感、顧客業界の需要低迷などにより減少。営業利益は、価格改定、欧米顔料事業の構造改革によるコスト削減、高付加価値製品の拡販などにより増加。経常利益は急激な円高による為替差損の増加の影響を受けた。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に多額のリストラ関連退職損失等を計上した反動で特別損失が大幅に減少し増加。 |
この書類が述べていない項目(6件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の下方修正は、米国関税交渉などを背景に世界経済や顧客業界の不透明感が続き、当初見込んだ需要に届かず出荷減少が予想されるため。営業利益の上方修正は、高付加価値製品の拡販、価格対応、コスト削減に取り組むため。経常利益の下方修正は、急激な円高により為替差損の増加が見込まれるため。中間期の営業増益は、価格改定と欧米顔料事業の構造改革によるコスト削減効果が主因。