Komori
決算4631DIC素材・化学

2025年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年中間期は、売上高が前年同期比2.9%減となった一方、営業利益は22.9%増となった。通期予想は売上高・経常利益を下方修正、営業利益を上方修正し、年間配当予想を100円から200円へ増額した。

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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
100
円(1株当たり年間配当予想の増額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年1月1日〜2025年6月30日連結日本基準
売上高523,244百万円前年比 -2.9%進捗 49.4%
営業利益26,979百万円前年比 +22.9%進捗 54.0%
経常利益20,295百万円前年比 +1.3%進捗 50.7%
純利益(親会社株主帰属)13,091百万円前年比 +104.0%進捗 54.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益138.27円
期末の財政状態
総資産1,204,791百万円
うち純資産 415,120 百万円自己資本比率 32.9%前期末比 +0.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+21,542
投資-15,511
財務-3,813
純増減+2,218

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高56,427百万円
セグメント別売上高パッケージング&グラフィック 2,688億円(前年比 -4.3%)、カラー&ディスプレイ 1,320億円(前年比 -1.7%)、ファンクショナルプロダクツ 1,430億円(前年比 -1.2%)、その他、全社・消去 -205億円
セグメント別利益パッケージング&グラフィック 134億円(前年比 -11.9%)、カラー&ディスプレイ 57億円、ファンクショナルプロダクツ 109億円(前年比 +0.8%)、その他、全社・消去 -30億円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,060,000百万円(前年比 -1.0%)
営業利益50,000百万円(前年比 +12.3%)
経常利益40,000百万円(前年比 +5.5%)
純利益24,000百万円(前年比 +12.6%)
業績予想の修正売上高 11,100億円 → 10,600億円(-4.5%) / 営業利益 480億円 → 500億円(+4.2%) / 経常利益 440億円 → 400億円(-9.1%) / 純利益 240億円 → 240億円(0.0%)
年間配当予想100円 → 200円(+100.0%)
業績の増減要因

売上高は、米国関税政策や景気先行きへの警戒感、顧客業界の需要低迷などにより減少。営業利益は、価格改定、欧米顔料事業の構造改革によるコスト削減、高付加価値製品の拡販などにより増加。経常利益は急激な円高による為替差損の増加の影響を受けた。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に多額のリストラ関連退職損失等を計上した反動で特別損失が大幅に減少し増加。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 8 / 社名 星光PMC株式会社、他7社
減損損失225百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式及び出資金売却益 1,725百万円、固定資産売却益 651百万円 / 特別損失 固定資産処分損 757百万円、関係会社株式及び出資金売却損 506百万円、リストラ関連退職損失 384百万円、減損損失 225百万円
減価償却費26,173百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数95,156,904
期末自己株式数475,950
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年6月30日
売上高523,244百万円(前年比 -2.9%)
営業利益26,979百万円(前年比 +22.9%)
経常利益20,295百万円(前年比 +1.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益13,091百万円(前年比 +104.0%)
1株当たり当期純利益138.27円
自己資本比率当期末 32.9 / 前期末 32.7
総資産1,204,791百万円
純資産415,120百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー21,542百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-15,511百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,813百万円
現金及び現金同等物期末残高56,427百万円
通期業績予想売上高 1,060,000百万円(前年比 -1.0%) / 営業利益 50,000百万円(前年比 +12.3%) / 経常利益 40,000百万円(前年比 +5.5%) / 純利益 24,000百万円(前年比 +12.6%)
業績予想の修正売上高 11,100億円 → 10,600億円(-4.5%) / 営業利益 480億円 → 500億円(+4.2%) / 経常利益 440億円 → 400億円(-9.1%) / 純利益 240億円 → 240億円(0.0%)
年間配当予想100円 → 200円(+100.0%)
セグメント別売上高パッケージング&グラフィック 2,688億円(前年比 -4.3%)、カラー&ディスプレイ 1,320億円(前年比 -1.7%)、ファンクショナルプロダクツ 1,430億円(前年比 -1.2%)、その他、全社・消去 -205億円
セグメント別利益パッケージング&グラフィック 134億円(前年比 -11.9%)、カラー&ディスプレイ 57億円、ファンクショナルプロダクツ 109億円(前年比 +0.8%)、その他、全社・消去 -30億円
減価償却費26,173百万円
減損損失225百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式及び出資金売却益 1,725百万円、固定資産売却益 651百万円 / 特別損失 固定資産処分損 757百万円、関係会社株式及び出資金売却損 506百万円、リストラ関連退職損失 384百万円、減損損失 225百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 8 / 社名 星光PMC株式会社、他7社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数95,156,904
期末自己株式数475,950
業績の増減要因売上高は、米国関税政策や景気先行きへの警戒感、顧客業界の需要低迷などにより減少。営業利益は、価格改定、欧米顔料事業の構造改革によるコスト削減、高付加価値製品の拡販などにより増加。経常利益は急激な円高による為替差損の増加の影響を受けた。親会社株主に帰属する中間純利益は、前年同期に多額のリストラ関連退職損失等を計上した反動で特別損失が大幅に減少し増加。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高の下方修正は、米国関税交渉などを背景に世界経済や顧客業界の不透明感が続き、当初見込んだ需要に届かず出荷減少が予想されるため。営業利益の上方修正は、高付加価値製品の拡販、価格対応、コスト削減に取り組むため。経常利益の下方修正は、急激な円高により為替差損の増加が見込まれるため。中間期の営業増益は、価格改定と欧米顔料事業の構造改革によるコスト削減効果が主因。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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