読む価値
37軽微
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
54
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2025年1月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高262,111百万円前年比 +2.5%進捗 23.6%
営業利益13,057百万円前年比 +54.0%進捗 27.2%
経常利益9,881百万円前年比 +48.6%進捗 22.5%
純利益(親会社株主帰属)6,099百万円進捗 25.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益64円41銭
期末の財政状態
総資産1,210,897百万円
うち純資産 408,340 百万円自己資本比率 32.2%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高パッケージング&グラフィック 134,001百万円(前年比 -0.3%)、カラー&ディスプレイ 58,095百万円(前年比 +8.6%)、ファンクショナルプロダクツ 69,817百万円(前年比 +4.0%)
セグメント別利益パッケージング&グラフィック 6,695百万円(前年比 -1.1%)、カラー&ディスプレイ 2,812百万円、ファンクショナルプロダクツ 5,119百万円(前年比 +22.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,110,000百万円(前年比 +3.6%)
営業利益48,000百万円(前年比 +7.8%)
経常利益44,000百万円(前年比 +16.1%)
純利益24,000百万円(前年比 +12.6%)
年間配当予想100円 → 100円(0.0%)
業績の増減要因
カラー&ディスプレイでは市況回復に伴う売上増加と欧米顔料事業の構造改革によるコスト削減効果により増益。ファンクショナルプロダクツでは高付加価値製品の拡販と価格維持により増益。前年同期に計上した多額のリストラ関連退職損失や関係会社株式及び出資金売却損がなく、特別損失が大幅に減少。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社。セグメント注記では、星光PMC株式会社および他7社を連結範囲から除外した旨の記載あり。
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 613百万円、関係会社株式及び出資金売却益 310百万円 / 特別損失 固定資産処分損 389百万円、リストラ関連退職損失 361百万円
減価償却費13,298百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数95,156,904株
期末自己株式数475,500株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年1月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 262,111百万円(前年比 +2.5%) |
| 営業利益 | 13,057百万円(前年比 +54.0%) |
| 経常利益 | 9,881百万円(前年比 +48.6%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 6,099百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 64円41銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 32.2 / 前期末 32.7 |
| 総資産 | 1,210,897百万円 |
| 純資産 | 408,340百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 1,110,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 48,000百万円(前年比 +7.8%) / 経常利益 44,000百万円(前年比 +16.1%) / 純利益 24,000百万円(前年比 +12.6%) |
| 年間配当予想 | 100円 → 100円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | パッケージング&グラフィック 134,001百万円(前年比 -0.3%)、カラー&ディスプレイ 58,095百万円(前年比 +8.6%)、ファンクショナルプロダクツ 69,817百万円(前年比 +4.0%) |
| セグメント別利益 | パッケージング&グラフィック 6,695百万円(前年比 -1.1%)、カラー&ディスプレイ 2,812百万円、ファンクショナルプロダクツ 5,119百万円(前年比 +22.0%) |
| 減価償却費 | 13,298百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 613百万円、関係会社株式及び出資金売却益 310百万円 / 特別損失 固定資産処分損 389百万円、リストラ関連退職損失 361百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社。セグメント注記では、星光PMC株式会社および他7社を連結範囲から除外した旨の記載あり。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(証券アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 95,156,904株 |
| 期末自己株式数 | 475,500株 |
| 業績の増減要因 | カラー&ディスプレイでは市況回復に伴う売上増加と欧米顔料事業の構造改革によるコスト削減効果により増益。ファンクショナルプロダクツでは高付加価値製品の拡販と価格維持により増益。前年同期に計上した多額のリストラ関連退職損失や関係会社株式及び出資金売却損がなく、特別損失が大幅に減少。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。カラー&ディスプレイで市況回復に伴い売上が増加したことに加え、欧米顔料事業の構造改革によるコスト削減効果が発現した。また、前年同期に計上した多額のリストラ関連退職損失などが減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。