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億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
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決算説明資料2024年12月期(2024年度)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,711億円+3.1%
営業利益445億円+148.1%
経常利益379億円+311.3%
純利益213億円親会社株主に帰属する当期純利益
営業利益率4.2%
販管費1,777億円
当四半期3か月の実績
2024年度第4四半期
売上高
2,635億円
営業利益
105億円
通期業績予想
売上高
11,100億円
営業利益
480億円
経常利益
440億円
親会社株主に帰属する当期純利益
240億円
EBITDA
1,020億円
設備投資・投融資
492億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
2024年度の営業利益は見直し後計画300億円を大幅に上回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
販売価格の上昇43
販売価格の下落-33
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD/円150
EUR/円158
原油価格WTI75~80ドル
欧州顔料需要低成長を前提
海外パッケージング&グラフィック値下げ圧力による販売価格下落を織り込み
新しい施策
- 顔料事業の構造改革・生産拠点統廃合
- AIデバイス事業(全方位マルチコプター、ロボットハンド)の立ち上げ
- ケミトロニクス事業本部への技術テーマ移管と経営資源集中
- 美術館のダウンサイジング&リロケーション
- 2025年度に100億円程度の追加株主還元
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- パッケージ用インキ出荷数量(米州・欧州)3%増前年同期比+3.0%
- パッケージ用インキ出荷数量(アジア)8%増前年同期比+8.0%
- パッケージ用インキ出荷数量(日本)-2%減前年同期比-2.0%
- 顔料製品出荷数量8%増前年同期比+8.0%
- ケミトロニクス事業本部売上高610億円前年同期比+14.4%
- ケミトロニクス事業本部営業利益80億円前年同期比+31.7%
セグメント別実績
パッケージング&グラフィック
売上高5,698
営業利益336
売上高前年同期比5.1
営業利益前年同期比52.8
カラー&ディスプレイ
売上高2,570
営業利益赤字減
売上高前年同期比13.1
ファンクショナルプロダクツ
売上高2,863
営業利益210
売上高前年同期比-6.4
営業利益前年同期比36
その他・全社・消去
売上高-419
営業利益-98
連結合計
売上高10,711
営業利益445
中期経営計画の目標
計画名DIC Vision 2030
2026年度営業利益過去最高益更新を目指す(2017年度営業利益565億円)
2026年度ROIC4.0~5.0%
2026年度ROE7.0~8.0%
カラー&ディスプレイ2026年度営業利益100
顔料構造改革2026年度利益改善効果125
財務目標
ROIC
2024年度実績3.8
2026年度目標4.0~5.0%
ROE
2024年度実績5.6
2026年度目標7.0~8.0%
ネットD/Eレシオ
2024年度実績1.05
2026年度目標1.00~1.10倍
自己資本比率
2024年度実績32.7
設備投資額
492億円2025年度見通し、設備投資・投融資
年間配当
1株当たり年間配当額100円
配当性向
2024年度44.4%
2025年度見通し39.5%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期(2024年度) |
| 売上高 | 10,711億円(前年比 +3.1%) |
| 営業利益 | 445億円(前年比 +148.1%) |
| 経常利益 | 379億円(前年比 +311.3%) |
| 純利益 | 213億円(親会社株主に帰属する当期純利益) |
| 営業利益率 | 4.2% |
| 販管費 | 1,777億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,635億円 / 営業利益 105億円 / 対象 2024年度第4四半期 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,100億円 / 営業利益 480億円 / 経常利益 440億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 240億円 / EBITDA 1,020億円 / 設備投資・投融資 492億円 |
| 計画に対する自己評価 | 2024年度の営業利益は見直し後計画300億円を大幅に上回った |
| セグメント別実績 | パッケージング&グラフィック 売上高 5,698 / 営業利益 336 / 売上高前年同期比 5.1 / 営業利益前年同期比 52.8 / カラー&ディスプレイ 売上高 2,570 / 営業利益 赤字減 / 売上高前年同期比 13.1 / ファンクショナルプロダクツ 売上高 2,863 / 営業利益 210 / 売上高前年同期比 -6.4 / 営業利益前年同期比 36 / その他・全社・消去 売上高 -419 / 営業利益 -98 / 連結合計 売上高 10,711 / 営業利益 445 |
| 増減要因の内訳 | 販売価格の上昇 43 / 販売価格の下落 -33 / 顔料構造改革 非開示 / 数量・品目構成 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 パッケージ用インキ出荷数量(米州・欧州) / 値 3%増 / 前年同期比 3%増、指標名 パッケージ用インキ出荷数量(アジア) / 値 8%増 / 前年同期比 8%増、指標名 パッケージ用インキ出荷数量(日本) / 値 -2%減 / 前年同期比 -2%減、指標名 顔料製品出荷数量 / 値 8%増 / 前年同期比 8%増、指標名 ケミトロニクス事業本部売上高 / 値 610億円 / 前年同期比 14.4億円、指標名 ケミトロニクス事業本部営業利益 / 値 80億円 / 前年同期比 31.7億円 |
| 業績見通しの前提 | USD/円 150 / EUR/円 158 / 原油価格WTI 75~80ドル / 欧州顔料需要 低成長を前提 / 海外パッケージング&グラフィック 値下げ圧力による販売価格下落を織り込み |
| 中期経営計画の目標 | 計画名 DIC Vision 2030 / 2026年度営業利益 過去最高益更新を目指す(2017年度営業利益565億円) / 2026年度ROIC 4.0~5.0% / 2026年度ROE 7.0~8.0% / カラー&ディスプレイ2026年度営業利益 100 / 顔料構造改革2026年度利益改善効果 125 |
| 財務目標 | ROIC 2024年度実績 3.8 / 2026年度目標 4.0~5.0% / ROE 2024年度実績 5.6 / 2026年度目標 7.0~8.0% / ネットD/Eレシオ 2024年度実績 1.05 / 2026年度目標 1.00~1.10倍 / 自己資本比率 2024年度実績 32.7 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 100円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 2024年度 44.4% / 2025年度見通し 39.5% |
| 設備投資額 | 492億円(2025年度見通し、設備投資・投融資) |
| 新しい施策 | 顔料事業の構造改革・生産拠点統廃合、AIデバイス事業(全方位マルチコプター、ロボットハンド)の立ち上げ、ケミトロニクス事業本部への技術テーマ移管と経営資源集中、美術館のダウンサイジング&リロケーション、2025年度に100億円程度の追加株主還元 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エレクトロニクス・モビリティ関連の高付加価値製品の出荷数量増加と品目構成の改善、海外パッケージ用インキの販売価格維持、顔料事業の構造改革によるコスト削減、原料価格の下落、特別利益の増加、前期に計上した減損損失の減少による。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。