読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
209
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,077億円+3.3%
営業利益340億円+158.5%
経常利益276億円+201.6%
純利益106億円親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率4.2%
販管費1,360億円
当四半期3か月の実績
売上高
2,688億円
営業利益
121億円
通期業績予想
売上高
11,000億円
営業利益
400億円
経常利益
350億円
親会社株主に帰属する当期純利益
160億円
EBITDA
930億円
設備投資・投融資
518億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 高付加価値製品の出荷増加・数量品目構成の改善
- 海外印刷インキを中心とした販売価格の維持
- 原料価格の前年対比下落
- カラー&ディスプレイの構造改革・コスト削減
会社は要因を挙げていますが、それぞれの金額は示していません。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD/円平均レート
148円
EUR/円平均レート
160円
原油(WTI)
70前半
国産ナフサ
73,000円/kl
新しい施策
- 伊Sapici社の環境対応製品POLURGREENシリーズの日本市場での取り扱い開始
- エフピコとの色柄付き発泡食品トレーの水平リサイクル設備の本格稼働
- 政策保有株式の縮減
- DICデコール株式会社の株式譲渡
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA651億円前年同期比+31.9%
- ネット有利子負債4,362億円前年同期比-52.0%
- 自己資本比率30.5%前年同期比+1.3%
- ROIC3.4%前年同期比+1.9%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
主要製品の出荷数量前年同期比が示されているが、単価との組み合わせによる分解は非開示セグメント別実績
パッケージング&グラフィック
売上高
4,283億円+5.8%
営業利益
247億円+78.1%
カラー&ディスプレイ
売上高
1,994億円+13.6%
営業利益
9億円
ファンクショナルプロダクツ
売上高
2,117億円-7.5%
営業利益
159億円+41.8%
中期経営計画の目標
ケミトロニクス事業本部の2025年度営業利益計画
80億円
実績との対比2024年度に前倒しで達成する見通し
財務目標
ROIC
2023年度実績1.5%
2024年度見通し3.4%
ネットD/Eレシオ
2023年度実績1.21倍
2024年度見通し1.13倍
設備投資額
355億円2024年1~9月、設備投資・投融資
年間配当
1株当たり年間配当額
2023年度80円
2024年度見通し100円
配当性向
59.2%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 8,077億円(前年比 +3.3%) |
| 営業利益 | 340億円(前年比 +158.5%) |
| 経常利益 | 276億円(前年比 +201.6%) |
| 純利益 | 106億円(親会社株主に帰属する四半期純利益) |
| 営業利益率 | 4.2% |
| 販管費 | 1,360億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,688億円 / 営業利益 121億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000億円 / 営業利益 400億円 / 経常利益 350億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 160億円 / EBITDA 930億円 / 設備投資・投融資 518億円 |
| セグメント別実績 | パッケージング&グラフィック 売上高 4,283億円(前年比 +5.8%) / 営業利益 247億円(前年比 +78.1%) / カラー&ディスプレイ 売上高 1,994億円(前年比 +13.6%) / 営業利益 9億円 / ファンクショナルプロダクツ 売上高 2,117億円(前年比 -7.5%) / 営業利益 159億円(前年比 +41.8%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 高付加価値製品の出荷増加・数量品目構成の改善 / 金額 非開示、要因 海外印刷インキを中心とした販売価格の維持 / 金額 非開示、要因 原料価格の前年対比下落 / 金額 非開示、要因 カラー&ディスプレイの構造改革・コスト削減 / 金額 非開示 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 651億円 / 前年同期比 31.9億円、指標名 ネット有利子負債 / 値 4,362億円 / 前年同期比 -52億円、指標名 自己資本比率 / 値 30.5% / 前年同期比 1.3%、指標名 ROIC / 値 3.4% / 前年同期比 1.9% |
| 単価と数量の指標 | 主要製品の出荷数量前年同期比が示されているが、単価との組み合わせによる分解は非開示 |
| 業績見通しの前提 | USD/円平均レート 値 148円 / EUR/円平均レート 値 160円 / 原油(WTI) 値 70前半 / 国産ナフサ 値 73,000円/kl |
| 中期経営計画の目標 | ケミトロニクス事業本部の2025年度営業利益計画 値 80億円 / 実績との対比 2024年度に前倒しで達成する見通し |
| 財務目標 | ROIC 2023年度実績 1.5% / 2024年度見通し 3.4% / ネットD/Eレシオ 2023年度実績 1.21倍 / 2024年度見通し 1.13倍 |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 2023年度 80円 / 2024年度見通し 100円 / 中間・期末の内訳 非開示 |
| 配当性向 | 値 59.2% / 総還元性向 非開示 / DOE 非開示 |
| 設備投資額 | 355億円(2024年1~9月、設備投資・投融資) |
| 新しい施策 | 伊Sapici社の環境対応製品POLURGREENシリーズの日本市場での取り扱い開始、エフピコとの色柄付き発泡食品トレーの水平リサイクル設備の本格稼働、政策保有株式の縮減、DICデコール株式会社の株式譲渡 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エレクトロニクス・モビリティ関連の高付加価値製品の出荷増加と品目構成の改善、海外印刷インキの販売価格維持、原料価格の下落、カラー&ディスプレイでの構造改革とコスト削減が増益要因となった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。