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業績予想の修正4631DIC素材・化学

2024年12月期中間連結会計期間の連結業績予想と実績値との差異、並びに通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

中間期は売上高が予想を小幅に下回った一方、営業利益・経常利益・中間純利益は予想を上回った。通期は売上高予想を据え置き、営業利益と経常利益を各100億円、当期純利益を60億円上方修正した。

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修正された予想

2024 年 12 月期・通期前回予想の公表 2024 年5月 15 日
売上高1,100,000→1,100,000百万円
0.0%
営業利益30,000→40,000百万円
+33.3%
経常利益25,000→35,000百万円
+40.0%
親会社株主に帰属する当期純利益10,000→16,000百万円
+60.0%
1株当たり当期純利益105.64→168.99円 銭
+60.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

高付加価値製品の出荷数量の回復傾向、品目構成の改善、価格対応に加え、エレクトロニクスやモビリティ関連を中心とする高付加価値製品の拡販、物流コスト・原料価格に応じた価格対応、コスト削減により利益を確保する見通し。

前期実績売上高 1,038,736百万円、営業利益 17,943百万円、経常利益 9,216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △39,857百万円、1株当たり当期純利益 △421.06円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高1,100,000百万円 → 1,100,000百万円(0.0%)
営業利益30,000百万円 → 40,000百万円(+33.3%)
経常利益25,000百万円 → 35,000百万円(+40.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円 → 16,000百万円(+60.0%)
1株当たり当期純利益105.64円 銭 → 168.99円 銭
対象決算期2024 年 12 月期
対象期間通期
前回予想の公表日2024 年5月 15 日
前期実績売上高 1,038,736百万円、営業利益 17,943百万円、経常利益 9,216百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 △39,857百万円、1株当たり当期純利益 △421.06円
修正の理由高付加価値製品の出荷数量の回復傾向、品目構成の改善、価格対応に加え、エレクトロニクスやモビリティ関連を中心とする高付加価値製品の拡販、物流コスト・原料価格に応じた価格対応、コスト削減により利益を確保する見通し。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中間期は、高付加価値製品の出荷数量の回復、品目構成の改善、地域・製品の状況に応じた価格対応が増益につながった。通期は、エレクトロニクスやモビリティ関連を中心とする高付加価値製品の拡販、物流コスト・原料価格に応じた価格対応、コスト削減により利益を確保する見通しとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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