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決算4631DIC素材・化学

2024年12月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年中間期は、売上高が前年同期比4.6%増、営業利益が同120.3%増となり、最終利益も大幅に改善しました。通期予想は、営業利益・経常利益・純利益を前回予想から引き上げました。

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規模
120.3
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年1月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高538,841百万円前年比 +4.6%進捗 49.0%
営業利益21,946百万円前年比 +120.3%進捗 54.9%
経常利益20,030百万円前年比 +180.4%進捗 57.2%
純利益(親会社株主帰属)6,416百万円前年比 +543.7%進捗 40.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益67.77
期末の財政状態
総資産1,338,279百万円
うち純資産 429,860 百万円自己資本比率 30.7%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,540
投資-7,249
財務+18,527
純増減+25,818

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高119,979百万円
セグメント別売上高
パッケージング&グラフィック2,86451.2%+7.4%
カラー&ディスプレイ1,34324.0%+13.9%
ファンクショナルプロダクツ1,39124.8%-6.9%
セグメント別利益
パッケージング&グラフィック16359.7%+96.4%
カラー&ディスプレイ41.5%
ファンクショナルプロダクツ10638.8%+58.3%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,100,000百万円(前年比 +5.9%)
営業利益40,000百万円(前年比 +122.9%)
経常利益35,000百万円(前年比 +279.8%)
純利益16,000百万円
業績予想の修正売上高 11,000億円 → 11,000億円(0.0%) / 営業利益 300億円 → 400億円(+33.3%) / 経常利益 250億円 → 350億円(+40.0%) / 純利益 100億円 → 160億円(+60.0%)
年間配当予想80円 → 100円(+25.0%)
業績の増減要因

需要回復に伴う高付加価値製品の出荷数量回復、品目構成の改善、価格対応、欧米を中心とする構造改革・コスト削減、円安による為替換算影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 8 / 社名 星光PMC株式会社 他7社
減損損失175百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,857百万円、関係会社株式及び出資金売却益 939百万円 / 特別損失 関係会社株式及び出資金売却損 4,513百万円、リストラ関連退職損失 3,245百万円、固定資産処分損 1,210百万円、減損損失 175百万円
減価償却費25,470百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数95,156,904
期末自己株式数473,641
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年1月1日〜2024年6月30日
売上高538,841百万円(前年比 +4.6%)
営業利益21,946百万円(前年比 +120.3%)
経常利益20,030百万円(前年比 +180.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,416百万円(前年比 +543.7%)
1株当たり当期純利益67.77
自己資本比率当期末 30.7 / 前期末 29.2
総資産1,338,279百万円
純資産429,860百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,540百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-7,249百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー18,527百万円
現金及び現金同等物期末残高119,979百万円
通期業績予想売上高 1,100,000百万円(前年比 +5.9%) / 営業利益 40,000百万円(前年比 +122.9%) / 経常利益 35,000百万円(前年比 +279.8%) / 純利益 16,000百万円
業績予想の修正売上高 11,000億円 → 11,000億円(0.0%) / 営業利益 300億円 → 400億円(+33.3%) / 経常利益 250億円 → 350億円(+40.0%) / 純利益 100億円 → 160億円(+60.0%)
年間配当予想80円 → 100円(+25.0%)
セグメント別売上高パッケージング&グラフィック 2,864億円(前年比 +7.4%) / カラー&ディスプレイ 1,343億円(前年比 +13.9%) / ファンクショナルプロダクツ 1,391億円(前年比 -6.9%)
セグメント別利益パッケージング&グラフィック 163億円(前年比 +96.4%) / カラー&ディスプレイ 4億円 / ファンクショナルプロダクツ 106億円(前年比 +58.3%)
減価償却費25,470百万円
減損損失175百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 3,857百万円、関係会社株式及び出資金売却益 939百万円 / 特別損失 関係会社株式及び出資金売却損 4,513百万円、リストラ関連退職損失 3,245百万円、固定資産処分損 1,210百万円、減損損失 175百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 8 / 社名 星光PMC株式会社 他7社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家向け
期末発行済株式数95,156,904
期末自己株式数473,641
業績の増減要因需要回復に伴う高付加価値製品の出荷数量回復、品目構成の改善、価格対応、欧米を中心とする構造改革・コスト削減、円安による為替換算影響。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

需要回復に伴う高付加価値製品の出荷増、品目構成の改善、価格対応、構造改革によるコスト削減、円安による為替換算影響などを挙げています。通期予想の修正理由としては、高付加価値製品の拡販、適切な価格対応、コスト削減による利益確保を挙げています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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