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業績予想の修正4631DIC素材・化学

2024年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2024年12月期の第2四半期累計の親会社株主に帰属する当期純利益予想を、60億円の赤字から0億円へ引き上げた。液晶材料事業に関する知的財産の譲渡に伴う固定資産売却益を見込んだためで、通期予想は変更していない。

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規模
60
億円
書きぶり
確定を避けている
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修正された予想

2024年12月期・第2四半期累計(通期は修正なし)前回予想の公表 2024年2月13日
売上高—→—億円
—
営業利益—→—億円
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経常利益—→—億円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—億円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

第2四半期に液晶材料事業に関連した知的財産の譲渡に伴う固定資産売却益を特別利益として計上する見込みとなったため。通期予想には同特別利益を織り込み済み。

特別損失の内容と金額

第1四半期に、関係会社株式及び出資金売却損4,513百万円、リストラ関連退職損失2,323百万円、固定資産処分損410百万円、減損損失125百万円を計上し、特別損失合計は7,371百万円。第2四半期に見込む固定資産売却益の金額は非開示。

前期実績第2四半期累計:売上高5,153億円、営業利益100億円、経常利益71億円、親会社株主に帰属する当期純利益10億円。通期:売上高10,387億円、営業利益179億円、経常利益92億円、親会社株主に帰属する当期純利益△399億円。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 5,400、通期 11,000
営業利益非開示 → 第2四半期累計 150、通期 300
経常利益非開示 → 第2四半期累計 120、通期 250
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 △60、通期 非開示 → 第2四半期累計 0、通期 100
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 0.00、通期 105.64
対象決算期2024年12月期
対象期間第2四半期累計(通期は修正なし)
前回予想の公表日2024年2月13日
前期実績第2四半期累計:売上高5,153億円、営業利益100億円、経常利益71億円、親会社株主に帰属する当期純利益10億円。通期:売上高10,387億円、営業利益179億円、経常利益92億円、親会社株主に帰属する当期純利益△399億円。
修正の理由第2四半期に液晶材料事業に関連した知的財産の譲渡に伴う固定資産売却益を特別利益として計上する見込みとなったため。通期予想には同特別利益を織り込み済み。
特別損失の内容と金額第1四半期に、関係会社株式及び出資金売却損4,513百万円、リストラ関連退職損失2,323百万円、固定資産処分損410百万円、減損損失125百万円を計上し、特別損失合計は7,371百万円。第2四半期に見込む固定資産売却益の金額は非開示。
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2024年4月から6月の第2四半期に、液晶材料事業に関連する知的財産の譲渡に伴う固定資産売却益を特別利益として計上する見込みとなったため。なお、この特別利益は通期予想には織り込み済みであるため、通期予想は修正していない。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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