読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
25
億円(営業利益の前年同期比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年12月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,558億円+0.2%
営業利益85億円+41.7%
経常利益66億円+45.3%
純利益-28億円親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率3.3%
販管費439億円
当四半期3か月の実績売上高2,558億円、営業利益85億円、経常利益66億円、親会社株主に帰属する四半期純利益△28億円。2024年1月1日から3月31日までの3か月間。
通期業績予想
売上高
11,000億円
営業利益
300億円
経常利益
250億円
親会社株主に帰属する当期純利益
100億円
EBITDA
820億円
設備投資・投融資
631億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益は、原料価格の下落傾向のなか海外の印刷用インキを中心に販売価格の維持に努めたことなどで増益。要因別金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- USD/円平均レート145円
- EUR/円平均レート156.6円
新しい施策
- 液晶材料事業から2024年12月末までに撤退
- 液晶材料事業関連の知的財産をSlichem社へ譲渡
- 価値共創委員会の設立・運営開始
- ケミトロニクス事業本部への経営資源集中
- インドIDEAL社のコーティング用樹脂新工場の本格稼働
- 自動車リサイクルにおける再生材利用拡大の技術実証
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- パッケージ用インキ出荷数量-1前年同期比%前年同期比-1.0%
- 顔料製品出荷数量-4前年同期比%前年同期比-4.0%
- ファンクショナルプロダクツ製品出荷数量-1前年同期比%前年同期比-1.0%
- ケミトロニクス事業本部売上高132億円前年同期比+12.7%
- ケミトロニクス事業本部営業利益16億円前年同期比+47.8%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
各セグメントの主要製品について出荷数量の前年同期比、および製品別売上高の増減比を記載。販売価格の維持・値下げ・価格転嫁にも言及。セグメント別実績
パッケージング&グラフィック
売上高
1,374億円+4.5%
営業利益
73億円+102.8%
カラー&ディスプレイ
売上高
635億円+4.9%
営業利益
-5億円
ファンクショナルプロダクツ
売上高
651億円-11.3%
営業利益
40億円+29.2%
財務目標
ROIC
目標値2.6%
ネットD/Eレシオ
目標値1.13倍
自己資本比率
実績値29.8%
設備投資額
631億円設備投資・投融資
年間配当
年間100円/株
配当性向
94.7%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年12月期 第1四半期 |
| 売上高 | 2,558億円(前年比 +0.2%) |
| 営業利益 | 85億円(前年比 +41.7%) |
| 経常利益 | 66億円(前年比 +45.3%) |
| 純利益 | -28億円(親会社株主に帰属する四半期純利益) |
| 営業利益率 | 3.3% |
| 販管費 | 439億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高2,558億円、営業利益85億円、経常利益66億円、親会社株主に帰属する四半期純利益△28億円。2024年1月1日から3月31日までの3か月間。 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000億円 / 営業利益 300億円 / 経常利益 250億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 100億円 / EBITDA 820億円 / 設備投資・投融資 631億円 |
| セグメント別実績 | パッケージング&グラフィック 売上高 1,374億円(前年比 +4.5%) / 営業利益 73億円(前年比 +102.8%) / カラー&ディスプレイ 売上高 635億円(前年比 +4.9%) / 営業利益 -5億円 / ファンクショナルプロダクツ 売上高 651億円(前年比 -11.3%) / 営業利益 40億円(前年比 +29.2%) |
| 増減要因の内訳 | 営業利益は、原料価格の下落傾向のなか海外の印刷用インキを中心に販売価格の維持に努めたことなどで増益。要因別金額は非開示。 |
| 主要KPI | 指標名 パッケージ用インキ出荷数量 / 値 -1前年同期比% / 前年同期比 -1前年同期比%、指標名 顔料製品出荷数量 / 値 -4前年同期比% / 前年同期比 -4前年同期比%、指標名 ファンクショナルプロダクツ製品出荷数量 / 値 -1前年同期比% / 前年同期比 -1前年同期比%、指標名 ケミトロニクス事業本部売上高 / 値 132億円 / 前年同期比 12.7億円、指標名 ケミトロニクス事業本部営業利益 / 値 16億円 / 前年同期比 47.8億円 |
| 単価と数量の指標 | 各セグメントの主要製品について出荷数量の前年同期比、および製品別売上高の増減比を記載。販売価格の維持・値下げ・価格転嫁にも言及。 |
| 業績見通しの前提 | 項目 USD/円平均レート / 値 145円、項目 EUR/円平均レート / 値 156.6円 |
| 財務目標 | ROIC 目標値 2.6% / ネットD/Eレシオ 目標値 1.13倍 / 自己資本比率 実績値 29.8% |
| 年間配当 | 年間 100円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 94.7% |
| 設備投資額 | 631億円(設備投資・投融資) |
| 新しい施策 | 液晶材料事業から2024年12月末までに撤退、液晶材料事業関連の知的財産をSlichem社へ譲渡、価値共創委員会の設立・運営開始、ケミトロニクス事業本部への経営資源集中、インドIDEAL社のコーティング用樹脂新工場の本格稼働、自動車リサイクルにおける再生材利用拡大の技術実証 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エレクトロニクス・モビリティ関連の高付加価値製品の出荷回復による品目構成の改善、海外での印刷インキ販売価格の維持、原料価格の下落が営業増益の理由。純利益の赤字化は、星光PMC株式の売却損と欧米顔料事業の構造改革費用による特別損失の増加が理由。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。