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億円(営業利益の前年差)書きぶり
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決算説明資料2023年12月期(2023年度)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,387億円-1.5%
営業利益179億円-54.8%
経常利益92億円-76.9%
純利益-399億円
営業利益率1.7%
販管費1,684億円
当四半期3か月の実績2023年1~3月、4~6月、7~9月、10~12月の連結売上高・営業利益、およびセグメント別四半期実績を掲載
通期業績予想
売上高
11,000億円
営業利益
300億円
経常利益
250億円
親会社株主に帰属する当期純利益
100億円
EBITDA
820億円
設備投資・投融資
631億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 顔料製品の出荷数量減少
- 米国・欧州の一部生産拠点の一時稼働停止(減産影響を含む)
- C&E顔料事業ののれん減損損失197億円
- 特別損失の増加330億円前年差
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- USD/円平均レート145円
- EUR/円平均レート156.6円
- 原油価格(WTI)75ドル近辺
新しい施策
- 買収事業の合理化とシナジー追求
- 2024年以降3年間の事業ポートフォリオ変革
- 資産圧縮によるキャッシュ創出
- 年間配当100円を下限とする配当方針の導入
- 中国・南通市での新インキ工場建設
- 藻類油タイプの高性能硫黄系極圧添加剤の開発
- めっき可能なPPSコンパウンドの開発
- PFASフリーの自動車向け潤滑油用消泡剤の開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- ネットD/Eレシオ1.21倍前年同期比1.15倍から悪化
- 自己資本比率29.2%前年同期比30.7%から低下
- ROIC1.5%前年同期比3.6%から低下
- 営業キャッシュフロー891億円前年同期比+812.0%
- フリーキャッシュフロー226億円前年同期比-652.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
各セグメントの主要製品について、四半期出荷数量の前年同期比を掲載。単価との定量的な分解は非開示セグメント別実績
パッケージング&グラフィック
売上高
5,419億円+1.7%
営業利益
220億円+8.1%
カラー&ディスプレイ
売上高
2,273億円-8.4%
営業利益
-89億円
ファンクショナルプロダクツ
売上高
3,059億円-3.0%
営業利益
154億円-34.6%
中期経営計画の目標
長期経営計画DIC Vision 2030 Phase1
目標年度2025年度
営業利益
当初計画800億円
今回計画400億円
財務目標
ROIC
2023年実績1.5%
2024年見通し2.6%
ネットD/Eレシオ
2023年実績1.21倍
2024年見通し1.13倍
設備投資額
733億円2023年実績の設備投資・投融資
年間配当
2023年実績80円/株
2024年見通し100円/株
配当性向
2024年見通し94.7%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期(2023年度) |
| 売上高 | 10,387億円(前年比 -1.5%) |
| 営業利益 | 179億円(前年比 -54.8%) |
| 経常利益 | 92億円(前年比 -76.9%) |
| 純利益 | -399億円 |
| 営業利益率 | 1.7% |
| 販管費 | 1,684億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2023年1~3月、4~6月、7~9月、10~12月の連結売上高・営業利益、およびセグメント別四半期実績を掲載 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000億円 / 営業利益 300億円 / 経常利益 250億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 100億円 / EBITDA 820億円 / 設備投資・投融資 631億円 |
| セグメント別実績 | パッケージング&グラフィック 売上高 5,419億円(前年比 +1.7%) / 営業利益 220億円(前年比 +8.1%) / カラー&ディスプレイ 売上高 2,273億円(前年比 -8.4%) / 営業利益 -89億円 / ファンクショナルプロダクツ 売上高 3,059億円(前年比 -3.0%) / 営業利益 154億円(前年比 -34.6%) |
| 増減要因の内訳 | 要因 顔料製品の出荷数量減少 / 金額 非開示、要因 米国・欧州の一部生産拠点の一時稼働停止(減産影響を含む) / 金額 非開示、要因 C&E顔料事業ののれん減損損失 / 金額 197億円、要因 特別損失の増加 / 金額 330億円(前年差) |
| 主要KPI | 指標名 ネットD/Eレシオ / 値 1.21倍 / 前年同期比 1.15倍から悪化、指標名 自己資本比率 / 値 29.2% / 前年同期比 30.7%から低下、指標名 ROIC / 値 1.5% / 前年同期比 3.6%から低下、指標名 営業キャッシュフロー / 値 891億円 / 前年同期比 812億円、指標名 フリーキャッシュフロー / 値 226億円 / 前年同期比 -652億円 |
| 単価と数量の指標 | 各セグメントの主要製品について、四半期出荷数量の前年同期比を掲載。単価との定量的な分解は非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 USD/円平均レート / 値 145円、項目 EUR/円平均レート / 値 156.6円、項目 原油価格(WTI) / 値 75ドル近辺 |
| 中期経営計画の目標 | 長期経営計画 DIC Vision 2030 Phase1 / 目標年度 2025年度 / 営業利益 当初計画 800億円 / 今回計画 400億円 / 実績との対比 非開示 |
| 財務目標 | ROIC 2023年実績 1.5% / 2024年見通し 2.6% / ネットD/Eレシオ 2023年実績 1.21倍 / 2024年見通し 1.13倍 |
| 年間配当 | 2023年実績 80円/株 / 2024年見通し 100円/株 / 中間・期末内訳 非開示 |
| 配当性向 | 2024年見通し 94.7% |
| 設備投資額 | 733億円(2023年実績の設備投資・投融資) |
| 新しい施策 | 買収事業の合理化とシナジー追求、2024年以降3年間の事業ポートフォリオ変革、資産圧縮によるキャッシュ創出、年間配当100円を下限とする配当方針の導入、中国・南通市での新インキ工場建設、藻類油タイプの高性能硫黄系極圧添加剤の開発、めっき可能なPPSコンパウンドの開発、PFASフリーの自動車向け潤滑油用消泡剤の開発 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。デジタル・モビリティ関連の高付加価値製品や顔料製品の出荷数量が減少したこと、顔料製品の在庫削減のため米国・欧州の一部生産拠点を一時停止したことが営業減益の理由。最終赤字化は、C&E顔料事業ののれん減損損失197億円など特別損失の大幅増加による。2024年の回復は、顧客の在庫調整完了による顔料出荷数量の回復などを前提としている。
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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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