読む価値
85重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
100
億円(営業利益の通期予想の下方修正幅)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,816億円-1.7%
営業利益132億円-59.9%
経常利益91億円-74.3%
純利益-28億円親会社株主に帰属する四半期純利益
営業利益率1.7%
販管費1,285億円
当四半期3か月の実績
売上高
2,663億円
営業利益
32億円
セグメント別営業利益
パッケージング&グラフィック56
カラー&ディスプレイ-43
ファンクショナルプロダクツ46
その他・全社・消去-27
通期業績予想
売上高
10,500億円
営業利益
150億円
経常利益
90億円
親会社株主に帰属する当期純利益
-90億円
EBITDA
600億円
設備投資・投融資
747億円
減価償却費・のれん償却額
530億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益増減要因として、顔料製品の出荷数量減少、顔料生産拠点の稼働停止・減産影響、ファンクショナルプロダクツの高付加価値製品の出荷数量減少、数量・品目構成の悪化、高コスト在庫の削減、追加的な合理化施策を記載。図による金額表示あり。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
平均レート
USD/円141
EUR/円153
新しい施策
- 神戸市とのポリスチレン素材の乳酸菌飲料容器の再資源化に向けた連携協定
- 星光PMC株式会社の譲渡決定
- 千葉銀行とのサステナビリティ・リンク・ローン実行
- みずほ銀行をアレンジャーとするサステナビリティ・リンク・ローン契約
- 代表取締役等の異動
- 内装建材用塗料事業の譲渡契約
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA493億円前年同期比-27.5%
- ネット有利子負債4,853億円
- ネットD/Eレシオ1.16倍
- 自己資本比率31.2%
- 営業キャッシュフロー401億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
主要製品の出荷数量の前年同期比。パッケージ用インキ7-9月期△8%、顔料製品△11%、パフォーマンスマテリアル製品△4%。一部製品では価格改定による単価上昇にも言及。セグメント別実績
パッケージング&グラフィック
売上高
4,050億円+1.9%
営業利益
139億円+0.7%
カラー&ディスプレイ
売上高
1,756億円-10.1%
営業利益
-44億円
ファンクショナルプロダクツ
売上高
2,288億円-2.4%
営業利益
112億円-40.4%
その他・全社・消去
売上高
-277億円
営業利益
-75億円
財務目標
ROIC
1.2%
ネットD/Eレシオ
1.13倍
設備投資額
747億円通期の設備投資・投融資見通し
年間配当
80円/株
自己株式取得
星光PMCが自己株式取得によりDIC所有株式の全てを取得予定。取得枠の金額・株数・期間は非開示。| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 7,816億円(前年比 -1.7%) |
| 営業利益 | 132億円(前年比 -59.9%) |
| 経常利益 | 91億円(前年比 -74.3%) |
| 純利益 | -28億円(親会社株主に帰属する四半期純利益) |
| 営業利益率 | 1.7% |
| 販管費 | 1,285億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 2,663億円 / 営業利益 32億円 / セグメント別営業利益 パッケージング&グラフィック 56 / カラー&ディスプレイ -43 / ファンクショナルプロダクツ 46 / その他・全社・消去 -27 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,500億円 / 営業利益 150億円 / 経常利益 90億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 -90億円 / EBITDA 600億円 / 設備投資・投融資 747億円 / 減価償却費・のれん償却額 530億円 |
| セグメント別実績 | パッケージング&グラフィック 売上高 4,050億円(前年比 +1.9%) / 営業利益 139億円(前年比 +0.7%) / カラー&ディスプレイ 売上高 1,756億円(前年比 -10.1%) / 営業利益 -44億円 / ファンクショナルプロダクツ 売上高 2,288億円(前年比 -2.4%) / 営業利益 112億円(前年比 -40.4%) / その他・全社・消去 売上高 -277億円 / 営業利益 -75億円 |
| 増減要因の内訳 | 営業利益増減要因として、顔料製品の出荷数量減少、顔料生産拠点の稼働停止・減産影響、ファンクショナルプロダクツの高付加価値製品の出荷数量減少、数量・品目構成の悪化、高コスト在庫の削減、追加的な合理化施策を記載。図による金額表示あり。 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 493億円 / 前年同期比 -27.5億円、指標名 ネット有利子負債 / 値 4,853億円 / 前年同期比 非開示、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 1.16倍 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 31.2% / 前年同期比 非開示、指標名 営業キャッシュフロー / 値 401億円 / 前年同期比 非開示 |
| 単価と数量の指標 | 主要製品の出荷数量の前年同期比。パッケージ用インキ7-9月期△8%、顔料製品△11%、パフォーマンスマテリアル製品△4%。一部製品では価格改定による単価上昇にも言及。 |
| 業績見通しの前提 | 平均レート USD/円 141 / EUR/円 153 |
| 財務目標 | ROIC 1.2% / ネットD/Eレシオ 1.13倍 |
| 年間配当 | 80円/株 |
| 自己株式取得 | 星光PMCが自己株式取得によりDIC所有株式の全てを取得予定。取得枠の金額・株数・期間は非開示。 |
| 設備投資額 | 747億円(通期の設備投資・投融資見通し) |
| 新しい施策 | 神戸市とのポリスチレン素材の乳酸菌飲料容器の再資源化に向けた連携協定、星光PMC株式会社の譲渡決定、千葉銀行とのサステナビリティ・リンク・ローン実行、みずほ銀行をアレンジャーとするサステナビリティ・リンク・ローン契約、代表取締役等の異動、内装建材用塗料事業の譲渡契約 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標配当性向受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。需要の本格的な回復に時間を要すること、欧州での景気停滞と米国での物価上昇に伴う顔料製品の需要低迷が長期化していること、在庫削減を目的とした米国・欧州の工場の稼働調整期間が長引いていること。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。