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業績予想の修正4631DIC素材・化学

2023年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期通期の業績予想を下方修正した。売上高を小幅に引き下げ、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は大幅に引き下げ、純利益は黒字予想から赤字予想に変更した。

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修正された予想

2023年12月期・通期前回予想の公表 2023年8月9日
売上高10,600→10,500億円
-0.9%
営業利益250→150億円
-40.0%
経常利益200→90億円
-55.0%
親会社株主に帰属する当期純利益40→-90億円
-325.0%
1株当たり当期純利益—→-95.08円銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

欧州で長引く景気停滞と米国での物価上昇に伴う需要減により顔料製品の出荷回復が年内は見込みにくいこと、エレクトロニクス市場の回復遅れにより高付加価値製品の出荷が想定より下振れること、米国・欧州の顔料生産拠点の稼働調整期間が想定より長引いて減産による損益への影響が拡大すること。

特別損失の内容と金額

固定資産処分損1,605百万円、リストラ関連退職損失1,495百万円、減損損失1,002百万円、特別損失合計4,102百万円

前期実績売上高10,542億円、営業利益397億円、経常利益399億円、親会社株主に帰属する当期純利益176億円、EBITDA855億円
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高10,600億円 → 10,500億円(-0.9%)
営業利益250億円 → 150億円(-40.0%)
経常利益200億円 → 90億円(-55.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益40億円 → -90億円(-325.0%)
1株当たり当期純利益非開示 → -95.08円銭
対象決算期2023年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年8月9日
前期実績売上高10,542億円、営業利益397億円、経常利益399億円、親会社株主に帰属する当期純利益176億円、EBITDA855億円
修正の理由欧州で長引く景気停滞と米国での物価上昇に伴う需要減により顔料製品の出荷回復が年内は見込みにくいこと、エレクトロニクス市場の回復遅れにより高付加価値製品の出荷が想定より下振れること、米国・欧州の顔料生産拠点の稼働調整期間が想定より長引いて減産による損益への影響が拡大すること。
特別損失の内容と金額固定資産処分損1,605百万円、リストラ関連退職損失1,495百万円、減損損失1,002百万円、特別損失合計4,102百万円
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧州の景気停滞や米国の物価上昇による顔料製品の需要減、エレクトロニクス市場の回復遅れによる高付加価値製品の出荷下振れに加え、在庫削減を目的とした米国・欧州の顔料生産拠点の稼働調整が想定より長引き、減産による損益への影響が拡大するため。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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