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決算4631DIC素材・化学

2023年12月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が小幅減となり、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。会社は通期の売上高・利益予想を引き下げ、年間配当予想も前期の100円から80円に減らした。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-130
億円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年1月1日〜2023年6月30日連結日本基準
売上高515,311百万円前年比 -1.2%進捗 48.6%
営業利益9,962百万円前年比 -58.4%進捗 39.8%
経常利益7,143百万円前年比 -72.7%進捗 35.7%
純利益(親会社株主帰属)997百万円前年比 -93.1%進捗 24.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益10.53円
期末の財政状態
総資産1,341,251百万円
うち純資産 455,216 百万円自己資本比率 31.3%前期末比 +0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,169
投資-45,169
財務+47,103
純増減+9,103

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高72,483百万円
セグメント別売上高パッケージング&グラフィック 2,666億円(前年比 +3.5%)、カラー&ディスプレイ 1,178億円(前年比 -12.0%)、ファンクショナルプロダクツ 1,494億円(前年比 -2.5%)
セグメント別利益パッケージング&グラフィック 83億円(前年比 +7.7%)、カラー&ディスプレイ -1億円、ファンクショナルプロダクツ 67億円(前年比 -50.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高1,060,000百万円(前年比 +0.6%)
営業利益25,000百万円(前年比 -37.0%)
経常利益20,000百万円(前年比 -49.9%)
純利益4,000百万円(前年比 -77.3%)
業績予想の修正売上高 11,000億円 → 10,600億円(-3.6%) / 営業利益 380億円 → 250億円(-34.2%) / 経常利益 340億円 → 200億円(-41.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 170億円 → 40億円(-76.5%)
年間配当予想100円 → 80円(-20.0%)
業績の増減要因

欧州の景気減速、エレクトロニクス市場の低迷、自動車市場における在庫調整の解消の遅れなどにより、高付加価値製品や顔料製品の出荷数量が減少した。各セグメントでコスト増加分への価格対応に努めたが、出荷数量の減少を補えず、全体として減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 PCAS Canada Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 表紙では特定子会社の異動は新規0社・除外0社と記載
減損損失895百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 507百万円 / 特別損失 減損損失 895百万円、リストラ関連退職損失 845百万円、固定資産処分損 596百万円
減価償却費24,268百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家等向け
期末発行済株式数95,156,904
期末自己株式数496,487
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年6月30日
売上高515,311百万円(前年比 -1.2%)
営業利益9,962百万円(前年比 -58.4%)
経常利益7,143百万円(前年比 -72.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益997百万円(前年比 -93.1%)
1株当たり当期純利益10.53円
自己資本比率当期末 31.3 / 前期末 30.7
総資産1,341,251百万円
純資産455,216百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,169百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-45,169百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー47,103百万円
現金及び現金同等物期末残高72,483百万円
通期業績予想売上高 1,060,000百万円(前年比 +0.6%) / 営業利益 25,000百万円(前年比 -37.0%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 -49.9%) / 純利益 4,000百万円(前年比 -77.3%)
業績予想の修正売上高 11,000億円 → 10,600億円(-3.6%) / 営業利益 380億円 → 250億円(-34.2%) / 経常利益 340億円 → 200億円(-41.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 170億円 → 40億円(-76.5%)
年間配当予想100円 → 80円(-20.0%)
セグメント別売上高パッケージング&グラフィック 2,666億円(前年比 +3.5%)、カラー&ディスプレイ 1,178億円(前年比 -12.0%)、ファンクショナルプロダクツ 1,494億円(前年比 -2.5%)
セグメント別利益パッケージング&グラフィック 83億円(前年比 +7.7%)、カラー&ディスプレイ -1億円、ファンクショナルプロダクツ 67億円(前年比 -50.0%)
減価償却費24,268百万円
減損損失895百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 507百万円 / 特別損失 減損損失 895百万円、リストラ関連退職損失 845百万円、固定資産処分損 596百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 PCAS Canada Inc. / 除外 社数 0 / 社名 非開示 / 注記 表紙では特定子会社の異動は新規0社・除外0社と記載
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券アナリスト・機関投資家等向け
期末発行済株式数95,156,904
期末自己株式数496,487
業績の増減要因欧州の景気減速、エレクトロニクス市場の低迷、自動車市場における在庫調整の解消の遅れなどにより、高付加価値製品や顔料製品の出荷数量が減少した。各セグメントでコスト増加分への価格対応に努めたが、出荷数量の減少を補えず、全体として減益となった。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

欧州の景気減速、エレクトロニクス市場の低迷、自動車市場における在庫調整の解消の遅れなどにより、高付加価値製品や顔料製品の需要回復に時間を要するため。出荷数量の減少を価格対応で補えず、全体として減益となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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