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業績予想の修正4631DIC素材・化学

2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期の第2四半期累計と通期について、売上高と営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益の予想を引き下げた。年間配当予想は1株100円で据え置いた。

読む価値
76重要
5項目のうち4項目からの評価です
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-500
億円(売上高の修正幅)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2023年12月期・第2四半期累計および通期前回予想の公表 2023年2月14日
売上高—→—億円
—
営業利益—→—億円
—
経常利益—→—億円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—億円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

デジタル市況の低迷、自動車市場における在庫調整の解消の遅れや欧州の景気減速などにより、高付加価値製品や顔料製品の需要回復に時間を要し、売上高が見通しを下回る見込みとなったため。これに伴い、営業利益及び営業利益以下の各段階利益も見通しを下回る見込み。

特別損失の内容と金額

当第1四半期にリストラ関連退職損失423百万円、固定資産処分損218百万円、特別損失合計641百万円を計上。

前期実績第2四半期連結累計期間:売上高5,214億円、営業利益240億円、経常利益262億円、親会社株主に帰属する当期純利益144億円。通期:売上高10,542億円、営業利益397億円、経常利益399億円、親会社株主に帰属する当期純利益176億円。
配当予想の修正修正なし。年間配当予想は100.00円。
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高第2四半期累計 5,700、通期 11,500 → 第2四半期累計 5,200、通期 11,000(第2四半期累計 △8.8%、通期 △4.3%(算出値))
営業利益第2四半期累計 190、通期 430 → 第2四半期累計 140、通期 380(第2四半期累計 △26.3%、通期 △11.6%(算出値))
経常利益第2四半期累計 170、通期 400 → 第2四半期累計 120、通期 340(第2四半期累計 △29.4%、通期 △15.0%(算出値))
親会社株主に帰属する当期純利益第2四半期累計 70、通期 200 → 第2四半期累計 30、通期 170(第2四半期累計 △57.1%、通期 △15.0%(算出値))
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 31.69、通期 179.59
対象決算期2023年12月期
対象期間第2四半期累計および通期
前回予想の公表日2023年2月14日
前期実績第2四半期連結累計期間:売上高5,214億円、営業利益240億円、経常利益262億円、親会社株主に帰属する当期純利益144億円。通期:売上高10,542億円、営業利益397億円、経常利益399億円、親会社株主に帰属する当期純利益176億円。
修正の理由デジタル市況の低迷、自動車市場における在庫調整の解消の遅れや欧州の景気減速などにより、高付加価値製品や顔料製品の需要回復に時間を要し、売上高が見通しを下回る見込みとなったため。これに伴い、営業利益及び営業利益以下の各段階利益も見通しを下回る見込み。
特別損失の内容と金額当第1四半期にリストラ関連退職損失423百万円、固定資産処分損218百万円、特別損失合計641百万円を計上。
配当予想の修正修正なし。年間配当予想は100.00円。
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

デジタル市況の低迷、自動車市場における在庫調整の解消の遅れ、欧州の景気減速により、ファンクショナルプロダクツを中心とする高付加価値製品や顔料製品の需要回復に時間を要するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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