Komori
決算説明資料4631DIC素材・化学

2022年12月期 決算説明資料

2022年度は、価格転嫁や円安、C&E顔料事業の通年寄与により売上高が大幅に増えた一方、出荷数量の減少と製品構成の悪化が価格転嫁効果を上回り、営業利益は減少した。2023年度は、数量の緩やかな回復を前提に増収増益を見込んでいる。

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規模
32
億円(営業利益の前年差減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期(2022年度)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高10,542億円+23.2%
営業利益397億円-7.5%
経常利益399億円-8.7%
純利益176億円+303.4%親会社株主に帰属する当期純利益
販管費1,595億円
営業利益率2022年度3.8%、2021年度5.0%(前年差1.2ポイント低下)
通期業績予想
売上高
11,500億円
営業利益
430億円
経常利益
400億円
親会社株主に帰属する当期純利益
200億円
EBITDA
870億円
設備投資・投融資
692億円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2022年度営業利益前年差
買収一時費用
40億円
C&E
42億円
数量・品目構成
-141億円
原料価格
-606億円
コスト
-103億円
販売価格
736億円
為替影響・その他
0億円
2023年度営業利益見通し前年差
数量・品目構成
115億円
原料価格
-290億円
コスト
-103億円
販売価格
350億円
新事業等
-39億円
為替影響・その他
0億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
USD/円
130円
EUR/円
140円
原油価格WTI
80~90
出荷数量市場在庫調整終了後に緩やかな回復を見込む
新しい施策
  • イスラエルVaxa社の微細藻類餌料『UltraNanno™』の国内販売開始
  • 『DIC 五感と感性の研究所』の新設
  • 感性スキンケアブランド『fillwith』の販売開始
  • サカタインクス株式会社との業務提携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EBITDA855億円
    前年同期比+23.8%
  • ROIC3.6%
    前年同期比-1.2%
  • ネットD/Eレシオ1.15倍
    前年同期比+0.2%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
主要製品の出荷数量前年同期比がセグメント別・四半期別に記載されているが、単価との組み合わせた数値は非開示
セグメント別実績
パッケージング&グラフィック
売上高
5,330億円+21.2%
営業利益
203億円-6.0%
カラー&ディスプレイ
売上高
2,482億円+48.5%
営業利益
51億円+29.1%
ファンクショナルプロダクツ
売上高
3,154億円+11.3%
営業利益
236億円-9.9%
中期経営計画の目標
DIC Vision 2030の達成を見据えた事業ポートフォリオ変革への言及はあるが、目標値・目標年度は非開示
財務目標
ROIC
2022年度実績3.6%
2023年度見通し3.6%
ネットD/Eレシオ
2022年度実績1.15倍
2023年度見通し1.09倍
自己資本比率
2022年度実績30.7%
設備投資額
852億円2022年度実績、設備投資・投融資
年間配当
1株当たり年間配当額100円
配当性向
47.3
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期(2022年度)
売上高10,542億円(前年比 +23.2%)
営業利益397億円(前年比 -7.5%)
経常利益399億円(前年比 -8.7%)
純利益176億円(親会社株主に帰属する当期純利益)(前年比 +303.4%)
営業利益率2022年度3.8%、2021年度5.0%(前年差1.2ポイント低下)
販管費1,595億円
通期業績予想売上高 11,500億円 / 営業利益 430億円 / 経常利益 400億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 200億円 / EBITDA 870億円 / 設備投資・投融資 692億円
セグメント別実績パッケージング&グラフィック 売上高 5,330億円(前年比 +21.2%) / 営業利益 203億円(前年比 -6.0%) / カラー&ディスプレイ 売上高 2,482億円(前年比 +48.5%) / 営業利益 51億円(前年比 +29.1%) / ファンクショナルプロダクツ 売上高 3,154億円(前年比 +11.3%) / 営業利益 236億円(前年比 -9.9%)
増減要因の内訳2022年度営業利益前年差 買収一時費用 40億円 / C&E 42億円 / 数量・品目構成 -141億円 / 原料価格 -606億円 / コスト -103億円 / 販売価格 736億円 / 為替影響・その他 0億円 / 2023年度営業利益見通し前年差 数量・品目構成 115億円 / 原料価格 -290億円 / コスト -103億円 / 販売価格 350億円 / 新事業等 -39億円 / 為替影響・その他 0億円
主要KPI指標名 EBITDA / 値 855億円 / 前年同期比 23.8億円、指標名 ROIC / 値 3.6% / 前年同期比 -1.2%、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 1.15倍 / 前年同期比 0.15倍
単価と数量の指標主要製品の出荷数量前年同期比がセグメント別・四半期別に記載されているが、単価との組み合わせた数値は非開示
業績見通しの前提USD/円 130円 / EUR/円 140円 / 原油価格WTI 80~90 / 出荷数量 市場在庫調整終了後に緩やかな回復を見込む
中期経営計画の目標DIC Vision 2030の達成を見据えた事業ポートフォリオ変革への言及はあるが、目標値・目標年度は非開示
財務目標ROIC 2022年度実績 3.6% / 2023年度見通し 3.6% / ネットD/Eレシオ 2022年度実績 1.15倍 / 2023年度見通し 1.09倍 / 自己資本比率 2022年度実績 30.7%
年間配当1株当たり年間配当額 100円 / 内訳 非開示
配当性向47.3
設備投資額852億円(2022年度実績、設備投資・投融資)
新しい施策イスラエルVaxa社の微細藻類餌料『UltraNanno™』の国内販売開始、『DIC 五感と感性の研究所』の新設、感性スキンケアブランド『fillwith』の販売開始、サカタインクス株式会社との業務提携
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年度は、エネルギー・物流・原料コストへの価格対応、円安による為替換算、C&E顔料事業の通年寄与で増収となった。一方、デジタル・モビリティ関連を中心とする高付加価値製品の出荷数量減少と数量・品目構成の悪化により営業減益となった。2023年度は、市場在庫調整の終了に伴う出荷数量の緩やかな回復を見込む一方、原料価格やエネルギーコスト、新事業関連費用などを前提としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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