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業績予想の修正4631DIC素材・化学

2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期の連結実績を公表し、売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は増加した一方、営業利益と経常利益は減少しました。2023年12月期は、売上高1兆1,500億円、営業利益430億円、親会社株主に帰属する当期純利益200億円などの業績予想を示し、年間配当は100円を予想しています。

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—
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修正された予想

2023年12月期・第2四半期累計、通期
売上高—→—百万円
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営業利益—→—百万円
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経常利益—→—百万円
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親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
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1株当たり当期純利益—→—円 銭
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棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

次期は、価格対応や高付加価値製品の拡販が進むことによる増収・増益を見込んでいる。2022年12月期は、価格対応、円安による為替換算影響、C&E顔料事業などの売上寄与が増収要因となった一方、高付加価値製品の出荷数量減少が営業利益を押し下げた。

特別損失の内容と金額

リストラ関連退職損失3,514百万円、固定資産処分損2,407百万円、減損損失1,107百万円、事業撤退損559百万円、特別損失合計7,586百万円

前期実績売上高1,054,201百万円、営業利益39,682百万円、経常利益39,946百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,610百万円、1株当たり当期純利益186.05円(2022年12月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高非開示 → 第2四半期累計 570,000 / 通期 1,150,000
営業利益非開示 → 第2四半期累計 19,000 / 通期 43,000
経常利益非開示 → 第2四半期累計 17,000 / 通期 40,000
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 第2四半期累計 7,000 / 通期 20,000
1株当たり当期純利益非開示 → 第2四半期累計 73.95 / 通期 211.3
対象決算期2023年12月期
対象期間第2四半期累計、通期
前期実績売上高1,054,201百万円、営業利益39,682百万円、経常利益39,946百万円、親会社株主に帰属する当期純利益17,610百万円、1株当たり当期純利益186.05円(2022年12月期)
修正の理由次期は、価格対応や高付加価値製品の拡販が進むことによる増収・増益を見込んでいる。2022年12月期は、価格対応、円安による為替換算影響、C&E顔料事業などの売上寄与が増収要因となった一方、高付加価値製品の出荷数量減少が営業利益を押し下げた。
特別損失の内容と金額リストラ関連退職損失3,514百万円、固定資産処分損2,407百万円、減損損失1,107百万円、事業撤退損559百万円、特別損失合計7,586百万円
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
前回予想の公表日配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年12月期は、エネルギー・物流・原料コストの増加に対する価格対応、円安による為替換算、C&E顔料事業やSapici S.p.A.の売上寄与により増収となりました。一方、デジタル・モビリティ関連を中心とする高付加価値製品の出荷数量減少などにより営業利益は減少しました。2023年12月期は、価格対応や高付加価値製品の拡販が進むことによる増収・増益を見込んでいます。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|DIC(4631)の適時開示 | Komori