読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
3818
百万円(カラー&エフェクトジャパン株式会社の2021年12月31日時点の資産額)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。決めたことと、その中身
DIC株式会社を吸収合併存続会社、カラー&エフェクトジャパン株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併
決定2022年7月1日(吸収合併契約締結日)
実施2023年1月1日(効力発生日・実施済み)
金額DIC株式会社の資産の額829,904百万円、負債の額510,613百万円、純資産の額319,291百万円;カラー&エフェクトジャパン株式会社の資産の額3,818百万円、負債の額3,468百万円、純資産の額350百万円(いずれも2021年12月31日時点)
数量・規模カラー&エフェクトジャパン株式会社の普通株式3,080株(DIC株式会社の議決権比率100%)
理由
完全親子会社間の合併につき、合併対価の交付はありません。DIC株式会社がカラー&エフェクトジャパン株式会社の全株式を所有しており、両社の資産内容上短期支払能力に問題がないため。
業績への影響
合併後、DIC株式会社が負担すべき債務について履行の見込みがあると判断。業績への影響額は非開示
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対象となる事項 | DIC株式会社を吸収合併存続会社、カラー&エフェクトジャパン株式会社を吸収合併消滅会社とする吸収合併 |
| 決定日 | 2022年7月1日(吸収合併契約締結日) |
| 実施日 | 2023年1月1日(効力発生日・実施済み) |
| 金額 | DIC株式会社の資産の額829,904百万円、負債の額510,613百万円、純資産の額319,291百万円;カラー&エフェクトジャパン株式会社の資産の額3,818百万円、負債の額3,468百万円、純資産の額350百万円(いずれも2021年12月31日時点) |
| 数量・規模 | カラー&エフェクトジャパン株式会社の普通株式3,080株(DIC株式会社の議決権比率100%) |
| 業績への影響 | 合併後、DIC株式会社が負担すべき債務について履行の見込みがあると判断。業績への影響額は非開示 |
| 理由 | 完全親子会社間の合併につき、合併対価の交付はありません。DIC株式会社がカラー&エフェクトジャパン株式会社の全株式を所有しており、両社の資産内容上短期支払能力に問題がないため。 |
| 根拠となる規則 | 会社法第801条第1項、会社法施行規則第200条、会社法第784条の2、第785条、第787条、第789条、第796条第2項、第796条の2、第797条、第799条、第782条第1項、第921条 |
| 関連する過去の開示 | 2022年11月15日付『吸収合併に係る事前備置書類』 |
この書類が述べていない項目(3件)
決定機関対象期間今後の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。完全親子会社間の合併であり、DIC株式会社がカラー&エフェクトジャパン株式会社の全株式を所有していたため。会社は、合併後もDIC株式会社が債務を履行する見込みがあると判断しています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。