読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
100
億円(通期営業利益予想の下方修正幅)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高7,952億円+29.1%
営業利益329億円-1.2%
経常利益356億円+5.0%
純利益178億円+16.5%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費1,232億円
営業利益率
率4.1%
通期業績予想
売上高
10,800億円
営業利益
400億円
経常利益
435億円
親会社株主に帰属する当期純利益
200億円
EBITDA
840億円
設備投資・投融資
820億円
減価償却費・のれん償却額
470億円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
C&Eは当初計画の営業利益32億円を下回り17億円となる見通し増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 買収一時費用+42億円
- C&E+41億円
- 数量・品目構成-57億円
- 原料価格-501億円
- コスト-83億円
- 販売価格+561億円
- 為替影響・その他-7億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- WTI原油価格80ドル近辺
- USD/円平均レート132.00円
- EUR/円平均レート142.00円
新しい施策
- 中国のコーティング用樹脂メーカーGuangdong TOD New Materials Co., Ltd.の買収
- 米国バイオベンチャーBYAS社への出資
- イノカとの藻類由来天然素材の研究開始
- SAPとの廃プラスチック・トレーサビリティシステム実証実験
- 米国デビュー・バイオテクノロジー社との天然由来色素の共同研究開発第2フェーズ
- エフピコとの完全循環型リサイクル技術の協業
- DATAFLUCTとのプラスチック包装容器リサイクルに向けた協業
- 米国・中国子会社の屋外藻類培養工場への環境投資増強
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA681億円前年同期比+32.8%
- ネット有利子負債4,545億円前年同期比+1086億円
- ネットD/Eレシオ1.1倍前年同期比前年1.00倍
- 自己資本比率31.3%前年同期比前年32.3%
- フリーキャッシュフロー-790億円前年同期比前年-912億円
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
主要製品の出荷数量前年同期比:パッケージング&グラフィックは7-9月-4%、カラー&ディスプレイ(C&E除く顔料)は7-9月-19%、ファンクショナルプロダクツは7-9月-5%。主要製品の売上高増減比も掲載。セグメント別実績
- パッケージング&グラフィック売上高3973億円、前年同期比+23.3%営業利益138億円、前年同期比-14.1%
- カラー&ディスプレイ売上高1953億円、前年同期比+78.9%営業利益72億円、前年同期比+127.5%
- ファンクショナルプロダクツ売上高2345億円、前年同期比+12.5%営業利益188億円、前年同期比-7.8%
財務目標
- ROIC2021年実績4.8%2022年見通し3.6%
- ネットD/Eレシオ2021年実績1.00倍2022年見通し1.07倍
- ネットD/Cレシオ2021年実績47.6%2022年見通し49.7%
設備投資額
820億円設備投資・投融資、通期見通し
年間配当
年間100円/株
配当性向
47.3%(2022年見通し)| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第3四半期 |
| 売上高 | 7,952億円(前年比 +29.1%) |
| 営業利益 | 329億円(前年比 -1.2%) |
| 経常利益 | 356億円(前年比 +5.0%) |
| 純利益 | 178億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 +16.5%) |
| 営業利益率 | 率 4.1% / 前年同期比の増減ポイント 非開示 |
| 販管費 | 1,232億円 |
| 通期業績予想 | 売上高 10,800億円 / 営業利益 400億円 / 経常利益 435億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 200億円 / EBITDA 840億円 / 設備投資・投融資 820億円 / 減価償却費・のれん償却額 470億円 |
| 計画に対する自己評価 | C&Eは当初計画の営業利益32億円を下回り17億円となる見通し |
| セグメント別実績 | セグメント パッケージング&グラフィック / 売上高 3973億円、前年同期比+23.3% / 営業利益 138億円、前年同期比-14.1%、セグメント カラー&ディスプレイ / 売上高 1953億円、前年同期比+78.9% / 営業利益 72億円、前年同期比+127.5%、セグメント ファンクショナルプロダクツ / 売上高 2345億円、前年同期比+12.5% / 営業利益 188億円、前年同期比-7.8% |
| 増減要因の内訳 | 要因 買収一時費用 / 金額 +42億円、要因 C&E / 金額 +41億円、要因 数量・品目構成 / 金額 -57億円、要因 原料価格 / 金額 -501億円、要因 コスト / 金額 -83億円、要因 販売価格 / 金額 +561億円、要因 為替影響・その他 / 金額 -7億円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 681億円 / 前年同期比 +32.8%、指標名 ネット有利子負債 / 値 4,545億円 / 前年同期比 +1086億円、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 1.1倍 / 前年同期比 前年1.00倍、指標名 自己資本比率 / 値 31.3% / 前年同期比 前年32.3%、指標名 フリーキャッシュフロー / 値 -790億円 / 前年同期比 前年-912億円 |
| 単価と数量の指標 | 主要製品の出荷数量前年同期比:パッケージング&グラフィックは7-9月-4%、カラー&ディスプレイ(C&E除く顔料)は7-9月-19%、ファンクショナルプロダクツは7-9月-5%。主要製品の売上高増減比も掲載。 |
| 業績見通しの前提 | 項目 WTI原油価格 / 値 80ドル近辺、項目 USD/円平均レート / 値 132.00円、項目 EUR/円平均レート / 値 142.00円 |
| 財務目標 | 指標 ROIC / 2021年実績 4.8% / 2022年見通し 3.6%、指標 ネットD/Eレシオ / 2021年実績 1.00倍 / 2022年見通し 1.07倍、指標 ネットD/Cレシオ / 2021年実績 47.6% / 2022年見通し 49.7% |
| 年間配当 | 年間 100円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 47.3%(2022年見通し) |
| 設備投資額 | 820億円(設備投資・投融資、通期見通し) |
| 新しい施策 | 中国のコーティング用樹脂メーカーGuangdong TOD New Materials Co., Ltd.の買収、米国バイオベンチャーBYAS社への出資、イノカとの藻類由来天然素材の研究開始、SAPとの廃プラスチック・トレーサビリティシステム実証実験、米国デビュー・バイオテクノロジー社との天然由来色素の共同研究開発第2フェーズ、エフピコとの完全循環型リサイクル技術の協業、DATAFLUCTとのプラスチック包装容器リサイクルに向けた協業、米国・中国子会社の屋外藻類培養工場への環境投資増強 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。欧州の景気減速、中国のロックダウンからの回復遅れ、デジタル分野の需要減少により出荷数量が想定を下回る見込みとなったことに加え、欧州のエネルギー・物流費の増加などが営業利益予想の下方修正理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。