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33
億円(営業利益の前年同期比減少額)書きぶり
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決算説明資料2022年12月期 第2四半期(2022年1月1日~6月30日)会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,214億円+33.1%
営業利益240億円-12.2%
経常利益262億円-7.4%
純利益144億円-10.2%親会社株主に帰属する四半期純利益
販管費820億円
営業利益率4.6%、前年同期比7.0%から2.4ポイント低下
当四半期3か月の実績セグメント別の第2四半期単独営業利益として、パッケージング&グラフィック42億円、カラー&ディスプレイ39億円、ファンクショナルプロダクツ67億円を図示。各セグメントの第2四半期単独営業利益率は3.1%、5.8%、8.5%。
通期業績予想
売上高
11,000億円
営業利益
500億円
経常利益
510億円
親会社株主に帰属する当期純利益
260億円
EBITDA
900億円
設備投資・投融資
820億円
年間配当
100円/株
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。営業利益の連結通期見通し500億円に対し、1Q23.4%、2Q47.9%。
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
C&E顔料事業は計画に近い利益、通期では当初計画どおりの営業利益32億円を見込む増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- C&E28億円
- 数量・品目構成-16億円
- 原料価格-374億円
- コスト-44億円
- 販売価格379億円
- 為替影響・その他-6億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- 100ドル近辺前提WTI原油価格
- 129前提USD/円平均レート
- 142前提EUR/円平均レート
新しい施策
- DICとSAPによるブロックチェーンを用いた廃プラスチックのトレーサビリティシステムの実証実験開始
- DICとエフピコによる食品トレーの溶解分離リサイクル技術の協業開始
- インドIdeal社でのコーティング用樹脂新工場建設
- 中国のコーティング用樹脂メーカーGuangdong TOD New Material Co., Ltd.の買収
- アルキルフェノール製品グループのPTBP事業からの撤退
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- パッケージ用インキ売上高(現地通貨ベース)19%増前年同期比+19.0%
- 出版用インキ売上高(現地通貨ベース)11%増前年同期比+11.0%
- ジェットインキ売上高8%増前年同期比+8.0%
- ポリスチレン売上高35%増前年同期比+35.0%
- 多層フィルム売上高15%増前年同期比+15.0%
- 顔料・塗料用売上高242%増前年同期比+242.0%
- 顔料・プラスチック用売上高348%増前年同期比+348.0%
- 顔料・ディスプレイ用売上高-4%減前年同期比-4.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
数量と価格改定の影響について定性的に記載。パッケージ用インキは数量ベースで前年超、多層フィルムは数量前年並みで単価上昇。数量・単価の双方の数値は非開示。セグメント別実績
- パッケージング&グラフィック売上高2,574売上高単位億円売上高前年同期比22営業利益77営業利益単位億円営業利益前年同期比-26.9
- カラー&ディスプレイ売上高1,339売上高単位億円売上高前年同期比126.2営業利益78営業利益単位億円営業利益前年同期比11
- ファンクショナルプロダクツ売上高1,532売上高単位億円売上高前年同期比11.6営業利益133営業利益単位億円営業利益前年同期比-5.5
財務目標
ROIC
2021年実績4.8%
2022年見通し4.5%
ネットD/Eレシオ
2021年実績1倍
2022年見通し1.05倍
ネットD/Cレシオ
2021年実績47.6%
2022年見通し49.2%
設備投資額
820億円通期の設備投資・投融資見通し
年間配当
年間100円/株
配当性向
36.4%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 第2四半期(2022年1月1日~6月30日) |
| 売上高 | 5,214億円(前年比 +33.1%) |
| 営業利益 | 240億円(前年比 -12.2%) |
| 経常利益 | 262億円(前年比 -7.4%) |
| 純利益 | 144億円(親会社株主に帰属する四半期純利益)(前年比 -10.2%) |
| 営業利益率 | 4.6%、前年同期比7.0%から2.4ポイント低下 |
| 販管費 | 820億円 |
| 当四半期3か月の実績 | セグメント別の第2四半期単独営業利益として、パッケージング&グラフィック42億円、カラー&ディスプレイ39億円、ファンクショナルプロダクツ67億円を図示。各セグメントの第2四半期単独営業利益率は3.1%、5.8%、8.5%。 |
| 通期業績予想 | 売上高 11,000億円 / 営業利益 500億円 / 経常利益 510億円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 260億円 / EBITDA 900億円 / 設備投資・投融資 820億円 / 年間配当 100円/株 |
| 通期予想に対する進捗率 | 営業利益の連結通期見通し500億円に対し、1Q23.4%、2Q47.9%。 |
| 計画に対する自己評価 | C&E顔料事業は計画に近い利益、通期では当初計画どおりの営業利益32億円を見込む |
| セグメント別実績 | セグメント パッケージング&グラフィック / 売上高 2,574 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 22 / 営業利益 77 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 -26.9、セグメント カラー&ディスプレイ / 売上高 1,339 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 126.2 / 営業利益 78 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 11、セグメント ファンクショナルプロダクツ / 売上高 1,532 / 売上高単位 億円 / 売上高前年同期比 11.6 / 営業利益 133 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年同期比 -5.5 |
| 増減要因の内訳 | 要因 C&E / 金額 28億円、要因 数量・品目構成 / 金額 -16億円、要因 原料価格 / 金額 -374億円、要因 コスト / 金額 -44億円、要因 販売価格 / 金額 379億円、要因 為替影響・その他 / 金額 -6億円 |
| 主要KPI | 指標 パッケージ用インキ売上高(現地通貨ベース) / 値 19%増 / 前年同期比 19%増、指標 出版用インキ売上高(現地通貨ベース) / 値 11%増 / 前年同期比 11%増、指標 ジェットインキ売上高 / 値 8%増 / 前年同期比 8%増、指標 ポリスチレン売上高 / 値 35%増 / 前年同期比 35%増、指標 多層フィルム売上高 / 値 15%増 / 前年同期比 15%増、指標 顔料・塗料用売上高 / 値 242%増 / 前年同期比 242%増、指標 顔料・プラスチック用売上高 / 値 348%増 / 前年同期比 348%増、指標 顔料・ディスプレイ用売上高 / 値 -4%減 / 前年同期比 -4%減 |
| 単価と数量の指標 | 数量と価格改定の影響について定性的に記載。パッケージ用インキは数量ベースで前年超、多層フィルムは数量前年並みで単価上昇。数量・単価の双方の数値は非開示。 |
| 業績見通しの前提 | 前提 WTI原油価格 / 値 100ドル近辺、前提 USD/円平均レート / 値 129、前提 EUR/円平均レート / 値 142 |
| 財務目標 | ROIC 2021年実績 4.8% / 2022年見通し 4.5% / ネットD/Eレシオ 2021年実績 1倍 / 2022年見通し 1.05倍 / ネットD/Cレシオ 2021年実績 47.6% / 2022年見通し 49.2% |
| 年間配当 | 年間 100円/株 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 値 36.4% |
| 設備投資額 | 820億円(通期の設備投資・投融資見通し) |
| 新しい施策 | DICとSAPによるブロックチェーンを用いた廃プラスチックのトレーサビリティシステムの実証実験開始、DICとエフピコによる食品トレーの溶解分離リサイクル技術の協業開始、インドIdeal社でのコーティング用樹脂新工場建設、中国のコーティング用樹脂メーカーGuangdong TOD New Material Co., Ltd.の買収、アルキルフェノール製品グループのPTBP事業からの撤退 |
この書類が述べていない項目(9件)
売上総利益率店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高の増加は、全セグメントでの価格対応、C&E顔料事業の連結寄与、円安によるもの。営業利益の減少は、原料コスト、運賃、エネルギーコストの増加に対する価格転嫁が追いつかなかったため。通期営業利益予想の下方修正は、全社的な価格対応の動向、欧州の需要停滞、自動車減産、出荷数量が当初計画を下回る見通しを反映したもの。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。