読む価値
75重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1542
億円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2021年度会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,554億円+22.0%
営業利益429億円+8.1%
経常利益438億円+20.0%
純利益44億円-67.0%
営業利益率5%
販管費1,344億円
当四半期3か月の実績
2021年4Q
売上高2,395
売上高単位億円
営業利益141
営業利益単位億円
通期業績予想
対象年度2022年度
売上高
9,500億円
営業利益
540億円
経常利益
535億円
純利益
280億円
EBITDA
880億円
設備投資・投融資
830億円
年間配当
100円/株
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
C&Eの営業利益は前回予想を下回った増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 数量・品目構成243億円
- 原料価格-402億円
- 販売価格296億円
- コスト-12億円
- 為替影響・その他0億円
- C&E事業・買収関連一時費用等-93億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
- USD/円平均レート110円
- EUR/円平均レート130円
- 原油価格(WTI)80台
新しい施策
- 生産現場の技術伝承を目的としたAIシステム「Prism」の開発・運用開始
- SIAA認証を取得した抗菌・抗ウイルスニスのラインアップ拡充
- DICと日立による樹脂製造の次世代プラントに向けた協創開始
- やわらか無線センサー「ハッテトッテ」、CeramNex、DICARBO LF、サクランなどの新事業製品
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- EBITDA690億円前年同期比+24.1%
- 1株当たり純利益46.12円
- ROIC4.8%
- ネットD/Eレシオ1倍
- 自己資本比率32.3%
セグメント別実績
- パッケージング&グラフィック売上高4,398売上高単位億円売上高前年比13.2営業利益216営業利益単位億円営業利益前年比-0.7
- カラー&ディスプレイ売上高1,672売上高単位億円売上高前年比58営業利益40営業利益単位億円営業利益前年比-53.2
- ファンクショナルプロダクツ売上高2,833売上高単位億円売上高前年比20.1営業利益262営業利益単位億円営業利益前年比53.2
財務目標
ROIC
目標値5.2%
ネットD/Eレシオ
目標値1倍
ネットD/Cレシオ
目標値48.7%
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
-396億円
内容原料価格上昇による影響
設備投資額
830億円
年間配当
1株当たり年間配当額100円
配当性向
率33.8%
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2021年度 |
| 売上高 | 8,554億円(前年比 +22.0%) |
| 営業利益 | 429億円(前年比 +8.1%) |
| 経常利益 | 438億円(前年比 +20.0%) |
| 純利益 | 44億円(前年比 -67.0%) |
| 営業利益率 | 5% |
| 販管費 | 1,344億円 |
| 当四半期3か月の実績 | 2021年4Q 売上高 2,395 / 売上高単位 億円 / 営業利益 141 / 営業利益単位 億円 |
| 通期業績予想 | 対象年度 2022年度 / 売上高 9,500億円 / 営業利益 540億円 / 経常利益 535億円 / 純利益 280億円 / EBITDA 880億円 / 設備投資・投融資 830億円 / 年間配当 100円/株 |
| 計画に対する自己評価 | C&Eの営業利益は前回予想を下回った |
| セグメント別実績 | セグメント パッケージング&グラフィック / 売上高 4,398 / 売上高単位 億円 / 売上高前年比 13.2 / 営業利益 216 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年比 -0.7、セグメント カラー&ディスプレイ / 売上高 1,672 / 売上高単位 億円 / 売上高前年比 58 / 営業利益 40 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年比 -53.2、セグメント ファンクショナルプロダクツ / 売上高 2,833 / 売上高単位 億円 / 売上高前年比 20.1 / 営業利益 262 / 営業利益単位 億円 / 営業利益前年比 53.2 |
| 増減要因の内訳 | 要因 数量・品目構成 / 金額 243億円、要因 原料価格 / 金額 -402億円、要因 販売価格 / 金額 296億円、要因 コスト / 金額 -12億円、要因 為替影響・その他 / 金額 0億円、要因 C&E事業・買収関連一時費用等 / 金額 -93億円 |
| 主要KPI | 指標名 EBITDA / 値 690億円 / 前年同期比 24.1億円、指標名 1株当たり純利益 / 値 46.12円 / 前年同期比 非開示、指標名 ROIC / 値 4.8% / 前年同期比 非開示、指標名 ネットD/Eレシオ / 値 1倍 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 32.3% / 前年同期比 非開示 |
| 業績見通しの前提 | 項目 USD/円平均レート / 値 110円、項目 EUR/円平均レート / 値 130円、項目 原油価格(WTI) / 値 80台 |
| 見通しに織り込んだリスク額 | 金額 -396億円 / 内容 原料価格上昇による影響 |
| 財務目標 | ROIC 目標値 5.2% / ネットD/Eレシオ 目標値 1倍 / ネットD/Cレシオ 目標値 48.7% |
| 年間配当 | 1株当たり年間配当額 100円 / 中間 非開示 / 期末 非開示 |
| 配当性向 | 率 33.8% |
| 設備投資額 | 830億円 |
| 新しい施策 | 生産現場の技術伝承を目的としたAIシステム「Prism」の開発・運用開始、SIAA認証を取得した抗菌・抗ウイルスニスのラインアップ拡充、DICと日立による樹脂製造の次世代プラントに向けた協創開始、やわらか無線センサー「ハッテトッテ」、CeramNex、DICARBO LF、サクランなどの新事業製品 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上総利益率通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数中期経営計画の目標自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、2021年7月から連結対象となったC&E顔料事業、高付加価値製品の出荷好調、食品包装分野の堅調な出荷などにより増加した。営業利益は、売上数量の増加や品目構成の改善、価格対応が寄与した一方、原料コストの増加、C&E事業の売上伸び悩み、同事業の一時的な営業費用増加が増益幅を押し下げた。純利益は、米国での繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額の計上により減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。