読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-81.8
%(親会社株主に帰属する当期純利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年11月12日売上高860,000→850,000百万円
-1.2%
営業利益48,000→43,000百万円
-10.4%
経常利益47,500→43,000百万円
-9.5%
親会社株主に帰属する当期純利益22,000→4,000百万円
-81.8%
1株当たり当期純利益232.42→42.26円銭
-81.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
C&E顔料事業で、世界的なコンテナ不足による海運需給の逼迫、統合後の物流体制の構築に時間を要したことによる出荷遅延により、第4四半期の売上が想定を下回る見通しとなった。売上高の減少に加え、物流問題に係る営業費用の一時的増加等により営業利益・経常利益も下回る見通しとなった。さらに、C&E顔料事業の業績低迷を受け、米国の繰延税金資産の回収可能性を検討し、14,314百万円を取り崩して法人税等調整額に計上することとしたため、当期純利益が大きく下回る見通しとなった。
前期実績2020年12月期:売上高701,223百万円、営業利益39,663百万円、経常利益36,452百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,233百万円、1株当たり当期純利益139.81円銭
配当予想の修正修正なし。中間配当50円、期末配当50円、年間100円の予定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 860,000百万円 → 850,000百万円(-1.2%) |
| 営業利益 | 48,000百万円 → 43,000百万円(-10.4%) |
| 経常利益 | 47,500百万円 → 43,000百万円(-9.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 22,000百万円 → 4,000百万円(-81.8%) |
| 1株当たり当期純利益 | 232.42円銭 → 42.26円銭 |
| 対象決算期 | 2021年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2021年11月12日 |
| 前期実績 | 2020年12月期:売上高701,223百万円、営業利益39,663百万円、経常利益36,452百万円、親会社株主に帰属する当期純利益13,233百万円、1株当たり当期純利益139.81円銭 |
| 修正の理由 | C&E顔料事業で、世界的なコンテナ不足による海運需給の逼迫、統合後の物流体制の構築に時間を要したことによる出荷遅延により、第4四半期の売上が想定を下回る見通しとなった。売上高の減少に加え、物流問題に係る営業費用の一時的増加等により営業利益・経常利益も下回る見通しとなった。さらに、C&E顔料事業の業績低迷を受け、米国の繰延税金資産の回収可能性を検討し、14,314百万円を取り崩して法人税等調整額に計上することとしたため、当期純利益が大きく下回る見通しとなった。 |
| 配当予想の修正 | 修正なし。中間配当50円、期末配当50円、年間100円の予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。C&E顔料事業で、世界的なコンテナ不足による海運需給の逼迫と、統合後の物流体制の構築に時間を要したことから出荷が遅れ、第4四半期の売上高が想定を下回る見通しとなった。これに加えて物流問題に係る営業費用が一時的に増加したため、営業利益・経常利益も下振れする見通しとなった。また、C&E顔料事業の業績低迷を受け、米国の繰延税金資産の回収可能性を検討し、143億1,400万円を取り崩すこととしたため、当期純利益が大きく下振れする見通しとなった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。