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業績予想の修正4631DIC素材・化学

2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期の通期売上高予想を8,400億円から8,600億円へ200億円引き上げた。営業利益480億円、経常利益475億円、親会社株主に帰属する当期純利益220億円の予想は据え置いている。

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規模
200
億円
書きぶり
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修正された予想

2021年12月期・通期前回予想の公表 2021年8月10日
売上高8,400→8,600億円
+2.4%
営業利益—→480億円
—
経常利益—→475億円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→220億円
—
1株当たり当期純利益—→232.42円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

原油価格上昇などによる原料コストの増加や、サプライチェーンの停滞を背景とした物流コスト増加に対して、各地域・各製品で価格対応を続けた。その進捗により販売価格上昇による増収が見込まれるため。

特別損失の内容と金額

買収関連費用6,393百万円、固定資産処分損1,904百万円、減損損失1,277百万円、リストラ関連退職損失408百万円、特別損失合計9,982百万円

前期実績売上高7,012億円、営業利益397億円、経常利益365億円、親会社株主に帰属する当期純利益132億円
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高8,400億円 → 8,600億円(+2.4%(算出値))
営業利益非開示 → 480億円
経常利益非開示 → 475億円
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 220億円
1株当たり当期純利益非開示 → 232.42円銭
対象決算期2021年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021年8月10日
前期実績売上高7,012億円、営業利益397億円、経常利益365億円、親会社株主に帰属する当期純利益132億円
修正の理由原油価格上昇などによる原料コストの増加や、サプライチェーンの停滞を背景とした物流コスト増加に対して、各地域・各製品で価格対応を続けた。その進捗により販売価格上昇による増収が見込まれるため。
特別損失の内容と金額買収関連費用6,393百万円、固定資産処分損1,904百万円、減損損失1,277百万円、リストラ関連退職損失408百万円、特別損失合計9,982百万円
配当予想の修正修正なし
連結・個別の別連結

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

原料コストや物流コストの増加に対して価格対応を続けた結果、販売価格の上昇による増収が見込まれるため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|DIC(4631)の適時開示 | Komori