運送費上昇による販管費増加
FY2019に初出。17回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。26社中18社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに2社。
- FY2026通期運送費増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、運送費の上昇等により、36億26百万円となりました。」
運送費の上昇等により販売費及び一般管理費は36億26百万円となった。前年同期の34億49百万円から増加している。 - FY2026-H1中間運賃増加有価証券報告書
「運賃 744,280 千円 790,470 千円」
当中間連結会計期間の運賃は7億9,047万円となり、前年同期の7億4,428万円から増加した。 - FY2025-H1中間運賃増加有価証券報告書
「運賃 687,205 千円 744,280 千円」
当中間連結会計期間の運賃は7億4,428万円となり、前年同期の6億8,720万5千円から増加している。 - FY2024運送費・役員退職慰労金による販管費増加有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、運送費の上昇や役員退職慰労金の増加等により、34億49百万円となりました。」
運送費の上昇及び役員退職慰労金の増加等により、販管費が34億49百万円となった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、効率的な原材料購入の推進及び新規需要の開拓に努めましたが、一部の原材料価格の上昇や一般管理費の増加、さらに、運送費の上昇等があり、その結果、営業利益4億62百万円、経常利益5億32百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益3億55百万円となりました。」
一般管理費の増加及び運送費の上昇が利益面の負担要因として継続して記載されている。 - FY2024-Q1一般管理費・運送費増加有価証券報告書
「利益面につきましては、効率的な原材料購入の推進及び新規需要の開拓に努めましたが、一般管理費の増加や運送費の上昇等があり、その結果、営業利益67百万円、経常利益1億16百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益75百万円となりました。」
一般管理費の増加及び運送費の上昇が利益面の負担要因として記載されている。 - FY2023-Q3運送費上昇の継続記載有価証券報告書
「利益面につきましては、原材料の高騰や運送費の上昇等がありましたが、効率的な原材料購入と原材料の上昇分を一部価格転嫁した結果、営業利益9億94百万円、経常利益10億34百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6億91百万円となりました。」
運送費の上昇が継続していると記載する一方、効率的な原材料購入と一部価格転嫁を通じた利益確保を説明している。 - FY2023-Q2運賃減少有価証券報告書
「運賃 887,942 千円 804,549 千円」
第2四半期累計期間の運賃は8億454万9千円となり、前年同期の8億8794万2千円から減少している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、原材料の高騰や運送費の上昇等がありましたが、効率的な原材料購入と原材料の上昇分を一部価格転嫁した結果、営業利益2億19百万円(同81.7%増)、経常利益2億41百万円(同78.8%増)、四半期純利益1億60百万円(同78.5%増)と、いずれも増益となりました。」
運送費の上昇等があったことを再確認している一方、効率的な原材料購入と価格転嫁により増益となったと説明している。 - FY2022-Q2運賃増加有価証券報告書
「運賃 821,160 千円 887,942 千円」
第2四半期累計期間の運賃は8億8,794万2千円となり、前年同期の8億2,116万円から増加している。 - FY2021運賃等減少・販管費減少有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、運賃や交際接待費の減少、役員退職慰労金の支出がなくなったこと等から32億34百万円(前事業年度比2億95百万円減)となりました。」
運賃等の減少及び役員退職慰労金の支出消失により、販売費及び一般管理費は前事業年度比2億95百万円減少した。 - FY2021-Q2運賃減少・販管費減少有価証券報告書
「運賃 894,060 千円 821,160 千円」
第2四半期累計期間の運賃は8億2,116万円となり、前年同期の8億9,406万円から減少している。販売費及び一般管理費も前年同期の17億8,673万円から14億8,929万円へ減少した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、運送費の上昇、役員退職慰労金の支出等から35億29百万円(前事業年度比3億18百万円増)となりました。」
運送費の上昇等による販管費増加を再確認している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、運送費の上昇等がありましたが、原料市況に対応した効率的な原材料購入を引き続き推進した結果、営業利益13億18百万円(同113.3%増)、経常利益13億50百万円(同109.8%増)、四半期純利益9億27百万円(同119.1%増)と、いずれも増益となりました。」
運送費の上昇等があったことを再確認している一方、効率的な原材料購入の推進により増益となったと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、運送費の上昇等がありましたが、原料市況に対応した効率的な原材料購入を引き続き推進した結果、営業利益8億45百万円(同93.3%増)となりました。」
運送費の上昇等があったことを再確認している一方、効率的な原材料購入の推進により増益となったと記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「利益面につきましては、運送費の上昇等がありましたが、効率的な原材料購入をさらに推進するとともに原油・ナフサ市況の下落が追い風となり、営業利益2億40百万円(同100.3%増)、経常利益2億58百万円(同94.1%増)、四半期純利益1億71百万円(同92.4%増)と、いずれも増益となりました。」
運送費の上昇等があったことを再確認している一方、効率的な原材料購入と原油・ナフサ市況の下落により増益となったと記載している。 - FY2019初出有価証券報告書
「販売費及び一般管理費は、運送費の上昇等から32億11百万円(前事業年度比84百万円増)となりました。」
運送費の上昇等により販売費及び一般管理費が前事業年度比84百万円増加した事実を開示している。