迅速・効率的な業務執行と取締役会による監督
FY2016に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。59社中7社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2026取締役会活動・役員構成の更新有価証券報告書
「取締役会は、定例として3ヵ月に1回、その他必要に応じて随時開催されており、当事業年度においては6回開催し、1回当たりの審議議案数は決議・報告を含め平均14件、所要時間は2時間程度でした。」
取締役会の年間開催回数、平均審議件数及び所要時間を更新した。提出日現在の取締役会は取締役6名、うち社外取締役2名である。 - FY2024取締役会活動状況・役員構成の更新有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在、当社の取締役会は、取締役6名(うち社外取締役2名)で構成され、定例として3ヵ月に1回、その他必要に応じて随時開催されており、経営上の重要事項について意思決定を行うとともに、経営計画の進捗状況を遅滞なく把握し取締役の監督を行っております。」
取締役6名、うち社外取締役2名の構成を再確認した。取締役会は当事業年度に7回開催され、出席率は全員100%だった。 - FY2023取締役会構成・活動状況の更新有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在、当社の取締役会は、取締役6名(うち社外取締役2名)で構成され、定例として3ヵ月に1回、その他必要に応じて随時開催されており、経営上の重要事項について意思決定を行うとともに、経営計画の進捗状況を遅滞なく把握し取締役の監督を行っております。」
取締役会は前回開示の7名から6名となり、社外取締役2名体制を維持している。年度中は7回開催され、全取締役の出席率は100%だった。 - FY2020再掲有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在、当社の取締役会は、取締役7名(うち社外取締役2名)で構成され、定例として3ヵ月に1回、その他必要に応じて随時開催されており、経営上の重要事項について意思決定を行うとともに、経営計画の進捗状況を遅滞なく把握し取締役の監督を行っております。」
取締役会、経営会議、執行役員制度による迅速・効率的な業務執行と監督の体制を継続している。社外取締役2名体制も再確認している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、2019年6月27日開催の第67期定時株主総会において、社外取締役を新たに1名増員し、コーポレート・ガバナンスの強化を図っております。」
社外取締役を1名増員し、提出日現在の取締役会を7名(うち社外取締役2名)としたことを開示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在、当社の取締役会は、取締役8名(うち社外取締役1名)で構成され、定例として3ヵ月に1回、その他必要に応じて随時開催されており、経営上の重要事項について意思決定を行うとともに、経営計画の進捗状況を遅滞なく把握し取締役の監督を行っております。」
取締役会、監査役会、経営会議、執行役員制度による迅速・効率的な業務執行と監督の体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「有価証券報告書提出日現在、当社の取締役会は、取締役8名(うち社外取締役1名)で構成され、定例として3ヵ月に1回、その他必要に応じて随時開催されており、経営上の重要事項について意思決定を行うとともに、経営計画の進捗状況を遅滞なく把握し取締役の監督を行っております。」
取締役会、監査役会、経営会議、執行役員制度による迅速・効率的な業務執行と監督の体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営上の重要事項について意思決定を行うとともに、経営計画の進捗状況を遅滞なく把握し取締役の監督を行っております。」
経営会議の運営及び執行役員制度の導入により、効率的かつ迅速な審議・業務執行の体制を整備拡充したと記載している。