大伸化学(4629)・リスク削除
本業の成熟期到来
FY2017に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2018。直近の記載はFY2018。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
本業成熟化による成長鈍化リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書
「新規事業につきましては、今まで培ってきたノウハウと企業財産を基盤に新たなフィールドへの進出を目指していきます。」
前 filing で明示されていた「本業が成熟期を迎えることは焦眉の問題」とするリスク表現は、本 filing では確認できず、新規事業育成の方針のみが記載されている。 - FY2017初出有価証券報告書
「本業が成熟期を迎えることは焦眉の問題となっており、地球環境に好ましくない溶剤の代替等に関する研究開発を行い、新分野での需要を発掘して業容の拡大を目指しております。」
本業の成熟期到来を対処すべき課題として初めて明示し、環境配慮型溶剤の代替研究や新分野需要の発掘を対応策として併記している。