Komori
業績予想の修正4629大伸化学素材・化学

連結業績予想の修正に関するお知らせ

2027年3月期の第2四半期(中間期)と通期の連結業績予想を、売上高・各段階利益とも上方修正した。通期では、売上高を2430百万円、営業利益を660百万円、経常利益を680百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を470百万円、それぞれ増額している。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
50.8
%(通期営業利益の増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2027 年3月期・第2四半期(中間期)及び通期前回予想の公表 2026 年5月 14 日
売上高中間期18,260→20,690百万円
+13.3%
売上高通期36,040→38,470百万円
+6.7%
営業利益中間期740→1,400百万円
+89.2%
営業利益通期1,300→1,960百万円
+50.8%
経常利益中間期760→1,440百万円
+89.5%
経常利益通期1,350→2,030百万円
+50.4%
親会社株主に帰属する当期純利益中間期430→890百万円
+107.0%
親会社株主に帰属する当期純利益通期810→1,280百万円
+58.0%
1株当たり当期純利益中間期93.99→194.53円 銭
+107.0%
1株当たり当期純利益通期177.04→279.77円 銭
+58.0%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

出荷数量は前年並みだったものの販売単価の上昇が売上高に寄与し、新規需要の開拓と在庫受払差が利益を押し上げた。足元の堅調な推移及び第1四半期の実績を踏まえ、売上高・各段階利益とも前回予想を上回る見通しとなった。

前期実績中間期 売上高 16,952 / 営業利益 630 / 経常利益 670 / 親会社株主に帰属する中間純利益 451 / 1株当たり中間純利益 98.68 / 通期 売上高 34,606 / 営業利益 1,170 / 経常利益 1,236 / 親会社株主に帰属する当期純利益 889 / 1株当たり当期純利益 194.39
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高中間期 18,260 / 通期 36,040 → 中間期 20,690 / 通期 38,470(中間期 13.3 / 通期 6.7)
営業利益中間期 740 / 通期 1,300 → 中間期 1,400 / 通期 1,960(中間期 89.2 / 通期 50.8)
経常利益中間期 760 / 通期 1,350 → 中間期 1,440 / 通期 2,030(中間期 89.5 / 通期 50.4)
親会社株主に帰属する当期純利益中間期 430 / 通期 810 → 中間期 890 / 通期 1,280(中間期 107 / 通期 58)
1株当たり当期純利益中間期 93.99 / 通期 177.04 → 中間期 194.53 / 通期 279.77
対象決算期2027 年3月期
対象期間第2四半期(中間期)及び通期
前回予想の公表日2026 年5月 14 日
前期実績中間期 売上高 16,952 / 営業利益 630 / 経常利益 670 / 親会社株主に帰属する中間純利益 451 / 1株当たり中間純利益 98.68 / 通期 売上高 34,606 / 営業利益 1,170 / 経常利益 1,236 / 親会社株主に帰属する当期純利益 889 / 1株当たり当期純利益 194.39
修正の理由出荷数量は前年並みだったものの販売単価の上昇が売上高に寄与し、新規需要の開拓と在庫受払差が利益を押し上げた。足元の堅調な推移及び第1四半期の実績を踏まえ、売上高・各段階利益とも前回予想を上回る見通しとなった。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

中東情勢の緊迫化に伴う原油・ナフサ価格の高騰や円安の影響があった一方、新規ユーザーの開拓、原材料の確実な調達、販売単価の上昇、新規需要の開拓、在庫受払差が業績に寄与したため。第1四半期の実績と足元の堅調な推移を踏まえ、予想を上回る見通しとなったとしている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
連結業績予想の修正に関するお知らせ|大伸化学(4629)の適時開示 | Komori