読む価値
44定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
3.4
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高109,707百万円前年比 +3.4%
営業利益12,218百万円前年比 -1.8%
経常利益16,967百万円前年比 +14.1%
純利益(親会社株主帰属)12,252百万円前年比 +14.2%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益908.27円
売上高営業利益率11.1
期末の財政状態
総資産205,260百万円
うち純資産 174,759 百万円自己資本比率 85.1%前期末比 -0.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+12,758
投資-18,733
財務-1,743
純増減-7,718
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高45,748百万円
セグメント別売上高建築仕上塗材事業 96,168百万円(前年比 +2.8%)、耐火断熱材事業 11,672百万円(前年比 +8.8%)、その他の事業 1,866百万円(前年比 -1.2%)
セグメント別利益建築仕上塗材事業 13,114百万円(前年比 -2.2%)、耐火断熱材事業 1,786百万円(前年比 +14.2%)、その他の事業 224百万円(前年比 +41.3%)
地域別売上高日本 当期 93,395百万円 / 前年同期 87,742百万円 / アジア 当期 16,312百万円 / 前年同期 18,399百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高112,000百万円(前年比 +2.1%)
営業利益11,400百万円(前年比 -6.7%)
経常利益13,300百万円(前年比 -21.6%)
純利益9,500百万円(前年比 -22.5%)
年間配当予想230円 → 180円(-21.7%)
配当性向25.3%
業績の増減要因
原材料価格の高騰に対して経費削減や効率化を推進したものの営業利益は減少。経常利益は為替変動の影響等により増加。売上高は高付加価値製品、新型省力化建材、独自の高意匠性塗材、耐火被覆材・断熱材などの販売強化により増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 -社 / 除外 1社 / 除外会社名 SIKOKUKAKEN(LANGFANG)CO.,LTD.
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益・特別損失の計上なし
減価償却費618百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数15,673,885
期末自己株式数2,183,779
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 109,707百万円(前年比 +3.4%) |
| 営業利益 | 12,218百万円(前年比 -1.8%) |
| 経常利益 | 16,967百万円(前年比 +14.1%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 12,252百万円(前年比 +14.2%) |
| 1株当たり当期純利益 | 908.27円 |
| 売上高営業利益率 | 11.1 |
| 自己資本比率 | 当期末 85.1 / 前期末 85.6 |
| 総資産 | 205,260百万円 |
| 純資産 | 174,759百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 12,758百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -18,733百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -1,743百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 45,748百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 112,000百万円(前年比 +2.1%) / 営業利益 11,400百万円(前年比 -6.7%) / 経常利益 13,300百万円(前年比 -21.6%) / 純利益 9,500百万円(前年比 -22.5%) |
| 年間配当予想 | 230円 → 180円(-21.7%) |
| 配当性向 | 25.3% |
| セグメント別売上高 | 建築仕上塗材事業 96,168百万円(前年比 +2.8%)、耐火断熱材事業 11,672百万円(前年比 +8.8%)、その他の事業 1,866百万円(前年比 -1.2%) |
| セグメント別利益 | 建築仕上塗材事業 13,114百万円(前年比 -2.2%)、耐火断熱材事業 1,786百万円(前年比 +14.2%)、その他の事業 224百万円(前年比 +41.3%) |
| 地域別売上高 | 日本 当期 93,395百万円 / 前年同期 87,742百万円 / アジア 当期 16,312百万円 / 前年同期 18,399百万円 |
| 減価償却費 | 618百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益・特別損失の計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 -社 / 除外 1社 / 除外会社名 SIKOKUKAKEN(LANGFANG)CO.,LTD. |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 15,673,885 |
| 期末自己株式数 | 2,183,779 |
| 業績の増減要因 | 原材料価格の高騰に対して経費削減や効率化を推進したものの営業利益は減少。経常利益は為替変動の影響等により増加。売上高は高付加価値製品、新型省力化建材、独自の高意匠性塗材、耐火被覆材・断熱材などの販売強化により増加。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高減損損失
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は高付加価値製品や新製品の販売強化・拡販に注力したことなどにより増加しました。営業利益は原材料価格が高騰する中、経費削減や効率化を進めたものの減少し、経常利益と最終利益は為替変動の影響等により増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。