在外連結子会社向け外貨建貸付金の為替差損
FY2016-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。159社中71社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに30社。
- FY2017再掲有価証券報告書
「また、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、在外連結子会社に対する外貨建貸付金の為替差益の計上(前年同期は為替差損を計上)により、経常利益1,615百万円(前年同期比63.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益1,086百万円(前年同期比81.6%増)となりました。」
在外連結子会社向け外貨建貸付金について、前年の為替差損から引き続き為替差益となり、通期利益を押し上げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、在外連結子会社に対する外貨建貸付金の為替差益の計上により、経常利益1,114百万円(前年同期比75.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益722百万円(前年同期比119.3%増)となりました。」
在外連結子会社向け外貨建貸付金について、前四半期までに続き為替差益が計上され、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益を押し上げている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「また、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、在外連結子会社に対する外貨建貸付金の為替差益の計上により、経常利益714百万円(前年同期比88.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益456百万円(前年同期比149.2%増)となりました。」
在外連結子会社向け外貨建貸付金について、前四半期に続き為替差益が計上され、利益を押し上げている。 - FY2017-Q1対処有価証券報告書
「また、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、在外連結子会社に対する外貨建貸付金の為替差益の計上により、経常利益377百万円(前年同期比106.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益238百万円(前年同期比173.6%増)となりました。」
従来の為替差損ではなく為替差益が計上され、在外連結子会社向け外貨建貸付金による利益への影響が前向きに転じている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「また、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、在外連結子会社に対する外貨建貸付金の為替差損の計上により、経常利益987百万円(前年同期比6.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益598百万円(前年同期比1.3%減)となりました。」
在外連結子会社向け外貨建貸付金の為替差損が通期の経常利益・当期純利益を押し下げたと記載している。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、在外連結子会社に対する外貨建貸付金の為替差損の計上により、経常利益634百万円(前年同期比23.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益329百万円(前年同期比23.9%減)となりました。」
在外連結子会社向け外貨建貸付金の為替差損が引き続き発生し、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益を押し下げている。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は、在外連結子会社に対する外貨建貸付金の為替差損の計上により、経常利益379百万円(前年同期比30.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益183百万円(前年同期比36.4%減)となりました。」
外貨建貸付金に係る為替差損が実際に発生し、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益を押し下げた。