ナトコ(4627)・リスク削除
国内外ユーザーの設備投資減少
FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外の産業景気・設備投資動向への感応度90社が書いているテーマ・逆風91社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。73社中34社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている90社のうち14社を表示しています。上の文は90社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017削除有価証券報告書
「金属用塗料分野では、開発を進めてきた新製品の受注が増加したこと、またユーザーの環境意識の高まりにより環境対応型製品が堅調であったことで、売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」
国内外ユーザーの設備投資減少による影響への言及はなく、金属用塗料は新製品受注増加等により増収となっている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「金属用塗料分野では、ユーザーの環境意識の高まりにより環境対応型製品は堅調であったものの、国内外ユーザーの設備投資やオフィス家具需要が低迷したことで売上高は前年同期並みとなりました。」
国内外ユーザーの設備投資減少が引き続き影響要因として記載され、オフィス家具需要の低迷も併記されている。 - FY2016再掲有価証券報告書
「金属用塗料分野では、中国経済の減速や国内外ユーザーの設備投資の減少などの影響はあるものの、」
国内外ユーザーの設備投資減少が金属用塗料分野に影響しているとの記載を継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「金属用塗料分野では、中国経済の減速や国内外ユーザーの設備投資の減少などの影響はあるものの、」
国内外ユーザーの設備投資減少が、金属用塗料分野に実際に影響した要因として初めて記載されている。