Komori
ナトコ(4627)・リスク再定義

消費税率引き上げ延期に伴う製品在庫調整

FY2016-Q3に初出。4回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。

4記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016-Q3 – FY20172016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 12020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「建材用塗料分野では、消費税増税の影響による新設住宅着工戸数の減少に伴い需要減となり、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    過去の消費税率引き上げ延期に伴う製品在庫調整という説明から、今回は消費税増税後の新設住宅着工戸数減少と建材用塗料需要減少へと影響の現れ方が変わっている。
  2. FY2017削除有価証券報告書

    「外装建材用塗料分野では、大手ユーザーへの出荷量が伸びたことや、金属建材向けの受注が増加したことで売上高は前年同期に比べ増加いたしました。」

    消費税率引き上げ延期に伴う製品在庫調整への言及はなく、外装建材用塗料は出荷量・受注増加により増収となっている。
  3. FY2016再掲有価証券報告書

    「外装建材用塗料分野では、ユーザーが消費税率引き上げの延期により製品在庫調整を実施したことで、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    消費税率引き上げ延期に伴う在庫調整の発生と売上減少を通期でも記載している。
  4. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「外装建材用塗料分野では、消費税率引き上げの延期によりユーザーが製品在庫調整を実施したことで、売上高は前年同期に比べ減少いたしました。」

    消費税率引き上げの延期を受けたユーザーの製品在庫調整が、外装建材用塗料の売上減少に実際につながったと記載している。
一緒に動いた変遷

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報道
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