特許権の保護不足と第三者権利侵害
FY2016に初出。20回の記載のうち18回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「・ 権利保護が受けられない可能性。・ 当社グループによる他社の特許・知的財産権の侵害。・ 知的財産のリスクマネジメントの実施。」
自社知財の保護不足・第三者権利侵害のリスクと、知的財産のリスクマネジメントによる対応を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「・ 権利保護が受けられない可能性。 ・ 当社グループによる他社の特許・知的財 産権の侵害。 ・ 知的財産のリスクマネジメントの実施。」
自社知財の保護不足・第三者権利侵害のリスクと、知的財産のリスクマネジメントによる対応を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「・ 権利保護が受けられない場合。 ・ 当社グループによる他社の特許・知的財産権の侵害。 ・ 知的財産のリスクマネジメントの実施。」
自社知財の保護不足・第三者権利侵害のリスクと、知的財産のリスクマネジメントによる対応を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「・ 権利保護が受けられない場合。 ・ 当社グループによる他社の特許・知的財産権の侵害。 ・ 知的財産のリスクマネジメントの実施。」
自社知財の保護不足・第三者権利侵害のリスクと、知的財産のリスクマネジメントによる対応を継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「・ 権利保護が受けられない場合。 ・ 当社グループによる他社の特許・知的財産権の侵害。 ・ 知的財産のリスクマネジメントの実施。」
自社知財の保護不足・第三者権利侵害のリスクと、知的財産のリスクマネジメントによる対応を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「・ 権利保護が受けられない場合。 ・ 当社グループによる他社の特許・知的財産権の侵害。 ・ 知的財産のリスクマネジメントの実施。」
自社知財の保護不足と第三者権利侵害のリスク、および知的財産のリスクマネジメントを継続して記載している。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「・ 権利保護が受けられない場合。 ・ 当社グループによる他社の特許・知的財産権の侵害。 ・ 知的財産のリスクマネジメントの実施。」
自社知財の保護不足・第三者権利侵害のリスクに対し、知的財産のリスクマネジメントを主要な取り組みとして明示している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許権の保護不足と第三者権利侵害を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許権の保護不足と第三者権利侵害を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「特許出願等に対し権利を付与されない場合や、第三者からの無効請求等がなされる場合等により、当社グループの十分な権利保護が受けられない可能性があります。また、第三者の保有する知的財産権を当社グループが侵害した場合には、ロイヤルティや多額の損害賠償の支払い等で当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」
自社知財の保護不足と第三者権利侵害の双方を引き続きリスクとして記載している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許権の保護不足と第三者権利侵害を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許権の保護不足と第三者権利侵害を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許権の保護不足と第三者権利侵害を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許権の保護不足と第三者権利侵害を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許権の保護不足と第三者権利侵害を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「特許出願等に対し権利を付与されない場合や、第三者からの無効請求等がなされる場合等により、当社グループの十分な権利保護が受けられない可能性があります。また、第三者の保有する知的財産権を当社グループが侵害した場合には、ロイヤルティや多額の損害賠償の支払い等で当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」
自社知財の保護不足と第三者権利侵害の双方を引き続きリスクとして記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許権の保護不足と第三者権利侵害を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許権の保護不足と第三者権利侵害を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
特許権の保護不足と第三者権利侵害を含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、特許出願等に対し権利を付与されない場合や、第三者からの無効請求等がなされる場合等により、当社グループの十分な権利保護が受けられない可能性があります。また、第三者の保有する知的財産権を当社グループが侵害した場合には、ロイヤルティや多額の損害賠償の支払い等で当社グループの業績に影響が及ぶ可能性があります。」
自社技術の権利化が不十分となるリスクと、第三者権利侵害による費用負担の双方を挙げている。