主要生産設備の罹災
FY2016に初出。13回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。132社中32社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに89社。
- FY2025再掲有価証券報告書
「製造拠点の罹災リスク ・ 製造拠点の罹災による製品の製造停止 ・ エレクトロニクス事業の製造拠点の適度な分散 ・ 医療・医薬品事業の製造受託拠点における、罹災時に使用可能な自家発電装置の保有」
製造停止リスク、製造拠点の分散、自家発電装置の保有という対応を継続している。 - FY2024製造拠点の罹災リスクを再掲し対応を具体化有価証券報告書
「製造拠点の罹災リスク ・ 製造拠点の罹災による製品の製造停止 ・ エレクトロニクス事業の製造拠点の適度な分散 ・ 医療・医薬品事業の製造受託拠点における、罹災時に使用可能な自家発電装置の保有」
2019年以降個別記載が途絶えていた主要生産設備の罹災リスクが、製造停止リスクとして再び一覧化され、拠点分散と自家発電装置の保有が対応策として示された。 - FY2019削除有価証券報告書
「当社グループの事業展開について影響を及ぼす可能性のある主なリスクには以下のようなものがあります。」
当年度の主な事業等のリスク一覧では、前年度まで個別に記載されていた主要生産設備の罹災リスクが確認できない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要生産設備の罹災リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要生産設備の罹災リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要生産設備の罹災リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要生産設備の罹災リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要生産設備の罹災リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「天災等によりいずれかの生産拠点が罹災し、製造に支障が出る場合には緊急的に他の生産拠点からの製造・供給に切り替える計画ですが、準備調整等は必要となりますので、その間事業に影響が生じます。」
生産拠点の罹災と、拠点切替までの事業影響を引き続きリスクとしている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要生産設備の罹災リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要生産設備の罹災リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、又は、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
主要生産設備の罹災リスクについて、重要な変更がないと記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「天災等によりいずれかの生産拠点が罹災し、製造に支障が出る場合には緊急的に他の生産拠点からの製造・供給に切り替える計画ですが、準備調整等は必要となりますので、その間事業に影響が生じます。」
複数拠点間の切替計画を記載しつつ、切替準備中の事業影響をリスクとしている。