太陽ホールディングス(4626)・施策達成
中外化成の完全子会社化による新分野展開
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中外化成完全子会社化による有機合成技術を活用した新分野展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q1達成有価証券報告書
「なお、当社の連結子会社である中外化成株式会社は、2019年7月1日付で太陽ファインケミカル株式会社に商号変更しております。」
中外化成株式会社から太陽ファインケミカル株式会社への商号変更について、前年度に予定として開示していた変更が2019年7月1日付で実施された。 - FY2019社名変更予定を開示有価証券報告書
「中外化成株式会社は、2019年7月1日に太陽ファインケミカル株式会社に社名変更する予定です。」
中外化成の完全子会社としての位置付けを継続しつつ、2019年7月1日に太陽ファインケミカルへ社名変更する予定を示している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「中外化成株式会社」
中外化成を議決権所有割合100.0%の連結子会社として引き続き記載しており、有機合成技術を活用した新分野展開の基盤を維持している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、中外化成株式会社を取得し、連結の範囲に含めています。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、第3四半期連結会計期間の資産の金額は、「日本」セグメントにおいて2,070百万円増加しています。」
中外化成を連結範囲に含める状態を継続し、日本セグメントの資産増加額を2,070百万円として記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「第1四半期連結会計期間において、中外化成株式会社を取得し、連結の範囲に含めています。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、第2四半期連結会計期間の資産の金額は、「日本」セグメントにおいて1,869百万円増加しています。」
中外化成を連結範囲に含める状態を継続し、日本セグメントの資産増加額を1,869百万円として記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結会計期間において、中外化成株式会社を取得し、連結の範囲に含めています。これにより、前連結会計年度の末日に比べ、当第1四半期連結会計期間の資産の金額は、「日本」セグメントにおいて1,986百万円増加しています。」
中外化成の取得・連結と日本セグメントへの組み入れを継続して記載し、資産増加額を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「中外化成株式会社の株式を取得し子会社化することでお互いの経営資源を補完的にかつ有効的に活用することが可能となり、上流技術である中外化成株式会社の有機合成技術と当社グループの確固たる自社製品展開力を合わせることで、新たな事業展開の選択肢拡大、競争力強化、新分野での自社製品としての事業展開等を通じ、顧客の要求へ迅速にきめ細やかな対応が図れるものと考えています。」
平成27年4月30日に株式交換で議決権比率100%を取得。上流の有機合成技術との組み合わせによる事業領域拡大を説明している。