太陽ホールディングス(4626)・施策買収先の事業用ソフトウェア減損を追加開示
マイクロネットワークテクノロジーズの買収によるITシステム刷新・人材確保
FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2020。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・エムズ買収によるシステム開発力・収益力の強化52社が書いているテーマ・逆風0社・追い風64社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020買収先の事業用ソフトウェア減損を追加開示有価証券報告書
「株式会社マイクロネットワークテクノロジーズ(東京都千代田区) 事業用資産 ソフトウェア 28百万円」
MNTについて、前年度のれん全額減損に加え、当年度は収益性が低下した事業用ソフトウェア28百万円の減損損失を計上している。 - FY2019買収先の業績未達と減損を開示有価証券報告書
「2018年4月にITシステムの刷新を目的に、発行済株式の全部を取得し、連結子会社化した株式会社マイクロネットワークテクノロジーズの初年度の業績が当初の計画を下回り、事業価値を会計上厳格かつ保守的に見積もり、のれんの未償却残高の全額を一括費用処理した影響で、親会社株主に帰属する当期純利益は4,396百万円(前年同期比9.5%減)となりました。」
MNTの初年度業績が当初計画を下回り、ITシステム刷新を目的とした買収について、のれん未償却残高の全額を費用処理したと記載している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、TMC社とマイクロネットワークテクノロジーズ株式会社(以下、MNT社という。)の協業によりシステム企画立案から開発運用まで太陽グループ内でスピーディーに対応できる体制構築が可能となり、本株式取得が持続的成長、企業価値向上に資するものと判断しています。」
MNT社の子会社化に続き、サウマネジメントとの協業によって、システム企画から開発・運用までをグループ内で対応する体制構築へ進展している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「本株式取得により株式会社マイクロネットワークテクノロジーズを子会社化することで、必要な時期に必要なIT人材を配員できる環境が整備され、経営上の重要な課題であったITシステムの刷新、及び新システムの構築のスピードを上げることが可能となると考えています。」
2018年4月30日をみなし取得日として、ソフトウェア開発・ネットワーク設計構築会社の全株式を1,000百万円で取得し、100%子会社化した。IT人材の確保を通じてITシステム刷新と新システム構築を加速する施策として位置付けている。